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お気に入りをケアする アイロン台はこう選ぼう! 選び方と人気のアイロン台まとめ[決定版]

2016-06-09

嫌いな家事としてすっかりおなじみの“アイロンがけ”。「上手にシワが伸ばせない」、「いちいち道具を出し入れするのがめんどくさい!」「同じ姿勢で作業するのが疲れる」など、アイロンがけに対する悩みはつきません。しかし、自分にあったアイロン台を使うことで、アイロンがけの苦労はずいぶんと軽減できるってご存じでしたか? そこで今回は、リネットお洗濯アンバサダーの近藤高史さんに「アイロン台の選び方」を教えてもらいました。

    監修

  1. 近藤高史

  2. リネット
    お洗濯アンバサダー

    近藤高史

  3. 自宅にいたままクリーニング「リネット」のクリーニング師。大学卒業後、クリーニング会社に就職、独学でクリーニングの研究を続け、0から叩き上げで工場長に就任。2014年に、12年を超える豊富なクリーニング現場経験から、自宅にいたままクリーニング「リネット」を運営するホワイトプラスにスカウトされ、同社品質責任者に就任。現在はリネット専門工場の品質向上のため、厳しい指導にあたる。

そもそもアイロン台にはどんな種類があるの?

アイロン台にはスタンド型と卓上型の2種類がある

まずは立ったまま作業できる『スタンド型』。何段階かに高さ調節ができるので、自分の身長に合わせて使うことができます。椅子がセットになっているタイプもあり、長時間アイロンがけしても疲れないのが特徴です。

もう1つが座った姿勢で使う『卓上型』。脚がついているタイプとついていないタイプの両方があります。床に置いて使ったり、テーブルの上に置いて使ったり、好きな場所で作業できるのがポイントです。

アイロン台を選ぶポイントは“高さ”!

スタンド型と卓上型、どちらを選ぶかは好みで構いませんが、生活環境に合った大きさを選ぶのが良いでしょう。そして重要なのが「アイロンを使うときに力が入れやすい高さかどうか」という点です。

一般的には「しっかりプレスできるように重いアイロンを使うと良い」と言われたりもしますが、わざわざ重いアイロンを買わなくても力が入れやすい姿勢で作業できるアイロン台があればOK。“腰より低い位置にアイロンを持って動かす”を目安にすると、ちょうどいい力がかけられます。

どんな衣類にアイロンをかけるかを考えて形状を選ぶのもあり!

アイロン台には船形や人体型などさまざまな形状が存在しますが、それぞれ用途に合わせて作られているのです。

アイロン台の形状
・船形:長方形の先端が丸くなっているタイプ。最もベーシックな形で、どんな衣類もアイロンがけしやすいように設計されている。面積が広いほど、スカートなどの大きな衣類にアイロンがけしやすい。

・人体型:人の形にフィットするよう模られたタイプ。ワイシャツやブラウスなどを着せた状態でアイロンがけできるので、前後ともピシッとした仕上がりに整えることができる。

普段からよくアイロンをかけるアイテムを考え、それに合わせた形状を選ぶと家事効率もアップしますね。

普段からよくアイロンをかけるアイテムと言えば、ワイシャツの方も多いはず。ワイシャツの汚れについては「ワイシャツの黄ばみや黒ずみ。原因とキレイに落とす方法をプロに聞いてみた」をご覧ください。

アイロン台のカバーの素材も要チェック!

一般的には、アイロン台の上には熱効率を上げるためのカバーがついています。アルミ素材のカバーは洗濯ができないので、汚れたらこまめに拭く必要があります。綿など布製のカバーなら洗濯も可能ですが、カバー部分は熱や水分で傷みやすいためメンテナンスが必要です。カバーに茶色い“ヤケ”が出てきた場合、衣類に移ってしまい、白系の服などを汚してしまう恐れがありますので、カバーを交換できるタイプを選ぶといいですね。

おまけ:あると便利! アイロンがけをサポートする役立ちアイテム

アイロン台だけでなく、アイロンがけをサポートしてくれる便利なアイテムも教えてもらいました。

ミトン:片手にはめて、簡易的なアイロン台のようにして使うもの。衣類をハンガーにかけたままアイロンをかけることができるアイテムです。小回りがきくので、ボタンホールの間など細かい部分にアイロンをかけるときに便利です。

仕上げ馬:シャツやブラウスの肩・袖などを、折り目をつけずふわっと仕上げたいときに使う道具。アイロン台と一体型になっているタイプもあります。

また、アイロンがけで毛玉を取りたい方もいらっしゃると思いますが、毛玉については「正しい毛玉の取り方って?プロが教えるテクとおすすめアイテム」をご覧ください。

アイロンがけが得意になる! 人気のアイロン台5選

無印良品「ボタンプレス機能付き アイロン台・スタンド式」

無印良品「ボタンプレス機能付き アイロン台・スタンド式」

出典: www.muji.net

立ったままでも座っても作業ができるように高さ調節ができるアイロン台。蒸気がこもりにくい天板と熱効率の良いアルミカバーを採用。本体の一部にウレタン吸収剤の凹みを設けており、シャツのボタンが沈み込んでアイロンがけしやすいように設定してあります。

ニトリ「アイロン台」

ニトリ「アイロン台」

出典: www.nitori-net.jp

簡単に折りたたんで収納でき、4段階の高さ調整が可能なアイロン台。アルミコーティングのカバーは耐熱性にすぐれ、黄ばみにくいのもポイントです。シンプルながらアイロン置き台も付いており、実用的です。

大栄産業 「スタンドタイプアイロン台 ハンガーフック付きアルミコート」

大栄産業 「スタンドタイプアイロン台 ハンガーフック付きアルミコート」

出典: www.amazon.com

60〜80cmまで自由に高さ調節が可能でき、低い位置でも固定できるアイロン台。立ったままでも床に座った姿勢でも使える設計です。ハンガーフック付属なので、アイロンがけの終わった衣類を吊るしておけるのも便利。取り外し可能な付属の仕上げ馬は、袖口などの仕上げに重宝します。

山崎実業「解決人体型アイロン台」

山崎実業「解決人体型アイロン台」

出典: www.amazon.com

出典: www.amazon.com
人体形状がぴったりフィットするので、前身頃も後身頃も一気にシワをのばせます。天板は網目状の全面スチールメッシュ構造により、スチームの通りが良く丈夫で長持ち。スライド式のフックが付いているため、クローゼットなどのパイプに引っかけて収納でき、置き場所にも困りません。

斉藤アイロン台「スタンド式」

斉藤アイロン台「スタンド式」

出典: www.amazon.com

日本で唯一の業務用アイロン台メーカーが、使い心地をそのままに家庭向けに改良したアイロン台。台面がうっすらとカーブしているので、アイロン滑りが軽く、力を入れなくてもOK。生地がアイロン台に密着しやすいため、作業中に衣類がずれにくいのも特長です。プロ並みの仕上がりが手に入ると評判で、20年以上愛用している人もいるのだとか。

まとめ

頑張っても上手にアイロンがけできない理由は、アイロン台にあったのかも。

思い切ってアイロン台を新調してみると、予想以上の仕上がりの差に驚くかもしれませんよ!ぜひご家庭でお使いのアイロン台を見直してみてくださいね。

日々のアイロンがけが面倒な場合は、自宅にいたままクリーニングもおすすめです。

リネットクリーニングなら24時間ネットで受付ができ、時間・労力がかからないので自分の生活リズムに合わせてクリーニングを活用できます。

以下の記事「リネット新入社員の口コミ。自宅にいたままクリーニングの体験談♪」では、リネットクリーニングを初めて利用した際の体験談を紹介していて、衣類のビフォーアフター写真やクリーニングの申し込み~完了までの流れなども紹介していますので、是非参考にしてみてください。

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