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お気に入りをケアする ダウンジャケットは水洗いOK!? クリーニング法を教えてもらった

2016-11-09

気温もすっかり下がってきて、そろそろダウンジャケットを着用し始める人も多いのではないでしょうか。でも仕舞っていたダウンジャケットを着てみたら「前よりボリュームがなくなった」なんて感じた人も少なくないのでは?それはもしかしたら、洗濯の方法に問題があったのかも。そこで今回はダウンジャケットのクリーニングについて、リネットお洗濯アンバサダーの近藤さんに話をうかがいました。綿やポリエステルのジャケットのお手入れ方法もご紹介しますので、チェックしてみてくださいね。

    監修

  1. 近藤高史

  2. リネット
    お洗濯アンバサダー

    近藤高史

  3. 自宅にいたままクリーニング「リネット」のクリーニング師。大学卒業後、クリーニング会社に就職、独学でクリーニングの研究を続け、0から叩き上げで工場長に就任。2014年に、12年を超える豊富なクリーニング現場経験から、自宅にいたままクリーニング「リネット」を運営するホワイトプラスにスカウトされ、同社品質責任者に就任。現在はリネット専門工場の品質向上のため、厳しい指導にあたる。

ダウンジャケットは家でも洗えるの?

洗濯表示に「水洗い可能」の表示がある場合には、家でもダウンジャケットを洗うことができますが、あまりオススメはできません。ダウンジャケットは洗濯することによって中の羽がくっついて重なり合い、ダマになりやすいからです。しかも、その状態のまま干してしまうと、羽は重なったままの状態になって膨らまず、弾力性がなくなってしまいます。

また、ダウンジャケットは保温効果を出すために生地に空気が通りにくくしているため、普通に洗濯機を回すとドラムの中で浮いてしまい、結局汚れが取れなかった……という状態になってしまうことも。そのため、家で洗うときには注意すべきポイントがいくつかあります。

ダウンジャケットを洗濯するときのポイント

その1:ダウンジャケットを洗うときは必ずネットに入れる
軽くたたんでから、ネットに入れて洗濯するようにしてください。さらに、ネットに入れてからバスタオルで周りをくるんであげると、ドラムの中で浮いてしまうといった問題も軽減されます。ネットに入れてからバスタオルでくるんで洗濯するのがベストです。

その2:「手洗い」コースや「ソフトコース」で洗う
ダウンジャケットの生地を傷めないようにするために、「手洗い」や「ソフト」コースといった優しいコースで洗濯を行うようにしましょう。中のダウンが偏りやすいので、脱水時には3回くらい途中で一時停止を行い、状態を確認してください。

その3:干すときにはダウンジャケットに空気を入れる

洗濯後はダウンの羽が偏っていることがあるので、干す前に軽くダウンジャケットを叩いて中に空気を入れてあげましょう。布団たたきなどを使って空気を入れるのもオススメです。また乾燥するときには、乾燥機やコインランドリーを使うのも◎。

ダウンジャケットのクリーニングは「水洗い」がおすすめ

ダウンは水鳥の羽です。水鳥はその名の通り水辺に生息している鳥なので、その羽を水で洗ったところで痛むことはありません。

しかし、ドライクリーニングを行ってしまうと、水鳥の油を奪ってしまうため、ダウンの毛が傷んでしまい、保温性が失われる可能性も。そのため、ダウンのクリーニングは水洗いがおすすめなんです。

しかし、水洗いすることで風合いが変わったと感じる可能性もあります。そのため、水洗いを禁止しているダウンもあります。

リネットのクリーニングでは一点ずつお洋服を確認して、素材を見て水洗いが可能と判断したものは、生地のことを一番に考えて、ダウンに変化がない様に注意をしながら洗浄を行っています。

【ビフォー】ダウンジャケットのふわふわ感

【アフター】ダウンジャケットのふわふわ感

変化がないようにと言いましたが、もちろんこの様にペチャンコになってしまったダウンジャケットならふわふわ感が復活します。

リネットなら24時間ネットで受付ができ自宅から出ずにクリーニングが完結するので、時間・労力がかからない上に自分の生活リズムに合わせてクリーニングを活用できます。

→リネット新入社員の口コミ。自宅にいたままクリーニングの体験談♪

こちらの記事では、リネットを初めて利用した際の体験談を紹介していて、衣類のビフォーアフター写真やクリーニングの申し込み~完了までの流れなども紹介しています。

自宅にいたままクリーニングを使ったことのない方はイメージが沸きやすいと思いますので、是非こちらの体験談を参考にしてみてください。

綿やポリエステルのジャケットのお手入れ方法について

一見ダウンに見えるジャケットも洗濯表示を確認してみると、綿やポリエステルでできているジャケットがありますよね。これらはダウン以上に、家で洗濯するときは気をつける必要があります。

綿はその特性上、水に濡れると固まりやすいという特徴を持っています。ダウンに比べて、綿やポリエステルは重くなります。そのため、気をつけて洗わないと綿やポリエステルが寄ってしまいます。洗濯表示を確認して、水洗いができるもののみ家で洗うようにしましょう。洗い方については、下記で詳しく紹介します。

綿やポリエステルのジャケットの洗濯方法

1.洗濯機にかける前に、気になる汚れを落としておきましょう。

2.洗濯するときには、必ずネットに入れて洗ってください。洗濯中に洗濯機の中で動き回ると傷んでしまう原因になるので、ネットはダウンのサイズに合ったものをチョイスしましょう。
※ネットに入れることによって汚れが落ちにくくなるため、気になる汚れは洗濯機に入れる前に落としておくのがおすすめです。

3.柔軟剤を入れると柔らかく仕上がるので、使ってあげましょう。

4.干す前にはパンパンと中綿をほぐすイメージで形を整えてから、ハンガーに吊るしながら干してあげましょう。日焼けすると色褪せるので、風通しのいい所で陰干しで干してください。

5.シワが気になる場合には、スチームアイロンを使って、ハンガーに吊るしながら軽くアイロンをかけてあげるといいです。

ちなみに、ダウンジャケットに撥水加工を施すと汚れからも守ってくれて長持ちします。「撥水加工の効果に驚き!コートやダウンが長持ちするってホント?」で撥水加工の効果について紹介しております。

リネットクリーニングなら、自宅から出ずにクリーニングが完結しますし、もちろん撥水加工も施すことが可能です。

※自宅にいたままクリーニングのリネットとは?

ダウンジャケットはもちろん、お気に入りのアイテムを末永く使い続けるためにクリーニングはおすすめです。

まとめ

ダウンジャケットも、綿やポリエステルのジャケットも、家でお手入れするときにはお伝えしたポイントを意識して洗うようにしましょう。長く愛用したいダウンジャケットは、クリーニングに出すのもおすすめです。どうやって洗えばいいかわからない場合は、ぜひクリーニング店に相談してみてくださいね。

☆リネット新入社員「初めての自宅にいたままクリーニング体験談」☆


 
「自宅にいたままクリーニング」を経験しないまま入社した、リネット新入社員のリネットクリーニング体験談!
 
リネットをまだ使ったことのない方は、イメージが掴みやすいと思いますので是非参考にしてください♪
 
→リネット新入社員の口コミ。自宅にいたままクリーニングの体験談♪】

 

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