Loading ...

お気に入りを分かる 【アンケート調査】柔軟剤、使ってる?みんなのこだわりを教えて!

2016-12-02

洗濯物がふんわりやわらかくなったり、静電気を防止してくれる柔軟剤。最近はさまざまな香りや効能によってさまざまな柔軟剤が登場していますが、みなさんはどんなこだわりを持って選んでいますか。リネットでは、会員のみなさんに柔軟剤に関するアンケートを実施しました。さっそく結果を見てみましょう!

    監修

  1. 近藤高史

  2. リネット
    お洗濯アンバサダー

    近藤高史

  3. 自宅にいたままクリーニング「リネット」のクリーニング師。大学卒業後、クリーニング会社に就職、独学でクリーニングの研究を続け、0から叩き上げで工場長に就任。2014年に、12年を超える豊富なクリーニング現場経験から、自宅にいたままクリーニング「リネット」を運営するホワイトプラスにスカウトされ、同社品質責任者に就任。現在はリネット専門工場の品質向上のため、厳しい指導にあたる。

8割の人が洗濯をするときに柔軟剤を使用

洗濯をするときに柔軟剤を使用している人は79.6%、使用していない人は20.4%という結果に。いまや柔軟剤は洗濯に欠かせないものになっているようです。 柔軟剤を使わない約2割の方は、どんな理由があるのでしょうか。

「柔軟剤の匂いが嫌い 乾燥機に衣類を入れるとふわふわになるから」(30〜34歳/女性)
「より効果を期待するなら、すすぎの段階で入れるなどの手間が面倒そうだから」(35〜39歳/男性)
「いま使っている洗剤だけで、柔軟剤の必要性を感じないから 」(45〜49歳/男性)
「吸水力が落ちる」(35〜39歳/男性)
「敏感肌なので刺激になるものは避けたいと思ったため」(45〜49歳/女性)
「子供に良くないと聞いたから」 (40〜44歳/女性)

柔軟剤を使わない理由でもっとも多かったのは香りに関すること。女性は好みの香りがないという方が多く、男性には香りがキツイという意見が多数を占めました。また、柔軟剤は衣類に薄い油膜を張る作用があり吸収性が落ちるため、吸収性を重視して使わない方もいました。赤ちゃんや敏感肌の方は、油膜が肌の刺激にならないようにといった理由も目立ちました。なかには、ドラム式洗濯機の場合は乾燥機を使うことも多いため「柔軟剤が必要ない」という声もありました。

柔軟剤を選ぶポイントはやっぱり「香り」

柔軟剤を選ぶときのポイントやこだわりで、もっとも回答数が多かったものは「香りの種類」でした。毎日身につける衣類だからこそ、みなさんこだわりの香りがある様子。次が「ふんわりと仕上がるか」という点。柔軟剤に求めるこだわりは、この2つで意見が分かれるようですね。さらに僅差で「抗菌・防臭効果」が続きます。汗をかきやすい夏場や加齢臭対策に選ぶ方も意外と多いようです。

一番支持されるのは「フローラルの香り」の柔軟剤

柔軟剤を選ぶときのポイントで最も多かった香り。では、どんな香りが支持されているのでしょうか。

「フローラル(香りの柔らかいもの)」(35〜39歳/女性)
「清潔感のある香り あまり香り過ぎないもの」(35〜39歳/男性)
「石鹸の香りなど、あまり主張しない控えめな香り系統」(50〜54歳/女性)
「薔薇のかおりなど、フラワー系」(60〜64歳/女性)
「ずっと残るように結構キツめの匂いで、その時によって香りを変えてます」(35〜39歳/女性)

一番多かったのは「フローラル系」という回答。フローラル系は優しい香りで清潔感があり甘すぎないのが特徴です。男性でも使えるところも人気のポイントかもしれません。 フラワー系で大人気だったのはローズの香り。20〜60代まで幅広い年齢層の女性に人気がありました。なかには香水のように衣類にしっかりと香りがつくものを求めている方も。微香派と強い香り派で意見がはっきりと分かれているようですね。

もはやダウニーは人気ない!? 柔軟剤人気No.1はコレだ!

今回実施したアンケート調査で人気No.1に輝いた柔軟剤は「レノア 本格消臭」でNo.2は香りが重視されている「レノア ハピネス」でした。ちなみに最近まで日本で大ブームを巻き起こした海外製のダウニーは8.1%とそれほど多くの人の支持を集めていない模様。最近は高機能の日本製柔軟剤に人気が集中しているようです。

No.1「レノア 本格消臭」

汗やタバコなどのニオイを香りでごまかすのではなく、匂わない物質に変化させる消臭系柔軟剤。無臭化する成分とニオイの元を化学変化させるという仕組みは、これまでの柔軟剤にはなかった新しい発想です。衣類そのものに消臭効果があるため、その場でついた匂いを中和してくれます。主張しすぎない香りのタイプ。

No.2「レノア ハピネス」

洗いあがりから着ている間まで香りの持続を重視した、持続系柔軟剤。衣類には厳選した香料を使ったプレミアムアロマの香りに加えて、半径30cm以内に弾けて香るパフュームカプセルが配合されています。プレミアムアロマとパフュームカプセルの配合比率が計算され、香りが1週間以上続きます。香りの強いタイプ。

No.3「ソフラン アロマリッチ」

体がうごくたびにアロマのニオイが香る、アロマ系柔軟剤。うごきに反応すると弾けるアロマカプセルが配合され、衣類をたたむときから着替えるときまで1日中香るのが特徴です。また、香料には天然アロマが使用されているので、清潔感があり柔らかい香り。ほどよく香るタイプ。

No.4「フレアフレグランス」

汗や体温に反応して香る「香りセンサー」を配合した機能系柔軟剤。わずかな水分に反応して香るため、満員電車や会議で汗を書いても安心です。洗濯ジワを予防する効果もあるので、アイロンがけが不得意な方は一度お試しください。香りが強いタイプ。

No.5「ハミング ファイン」

24時間消臭とドライ効果を兼ね備えた抗菌系柔軟剤。抗菌効果のある成分配合で、汗はもちろん部屋干しの生乾きのニオイの元となる菌の増殖を抑えてくれる効果があります。汗による衣類のはりつきを抑える効果もあるので、1日中サラサラの衣類で過ごせるのも特徴です。微香タイプ。

なかにはこんなこだわりがある人も……

今回アンケートに回答いただいた方のなかには、香りや効能だけではないこだわりを持って柔軟剤を選んでいる人も少なくないようでした。

「リネンウォーターや他のフレグランスを使用するので、なるべく香りの無いものを選ぶ」( 35〜39歳/女性)
「数種類を気分によって使い分けている」( 35〜39歳/男性)
「洋服は好きな香りのものを使用し、タオル類はふんわり感を重視した製品を使用しています」( 25〜29歳/女性)
「季節や天気や物によって。」( 35〜39歳/男性)
「主人の物は、消臭効果が高いもの。 娘の物寝具は、香りの良いもの」( 45〜49歳/女性)

意外と多かったのが「無香料を選ぶ」という意見。ふんわりとした仕上がりはほしいけど、香りをつけたくない方が結構多いようです。また、なかには数種類を使い分けるというツワモノも。好きな香りを複数保有して気分で使う方から、季節や天気、衣類によって変える方まで、柔軟剤をかしこく使っている人も少なくないようです。

まとめ

衣類のやわらかさや静電気防止が主な役割だった柔軟剤は、香りや消臭効果が重視される時代に変わりました。それでも何を選んだらよいかわからないとお悩みの方は、今回のアンケート結果を参考にしてみてください。柔軟剤に求めることを明確にすると、きっと相性の良い柔軟剤が見つかりますよ。

☆リネット新入社員「初めての自宅にいたままクリーニング体験談」☆


 
「自宅にいたままクリーニング」を経験しないまま入社した、リネット新入社員のリネットクリーニング体験談!
 
リネットをまだ使ったことのない方は、イメージが掴みやすいと思いますので是非参考にしてください♪
 
→リネット新入社員の口コミ。自宅にいたままクリーニングの体験談♪】

 

洋服のケアなら、
夜でも家から出せる
自宅にいたままクリーニング。リネット

キャンペーン実施中!

リネットとは?

お気に入りをケアしよう

リネットマガジン更新情報をお届け

関連キーワード

柔軟剤

おすすめ記事

SHARE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気の記事

新しい記事

FUN! MY STYLE