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お気に入りと出掛ける 【トークイベント】旬な働く女性が語る「私らしい仕事で夢を叶える」ために大切なこと【前編】

2018-02-05

オーダーハイヒールブランドの「gauge(ゲージ)」は、1月18日に“2017年に夢を叶えた旬な働く女性3人”を招いて、「私らしい仕事で夢を叶える」をテーマに女性限定のトークイベントを行いました。ゲージは、1月18日より「Makuake(マクアケ)」にてクラウドファンディングにチャレンジしています。靴の自宅にいたままクリーニングサービス「くつリネット(Lenet)」も協賛し、リターンコース全てにクリーニングケアチケットをプレゼント。今回のトークイベントにはパネリストとして編集部・長瀬も参加しました。その模様をご紹介します。

2017年を振り返って

最所:こんばんは。最所あさみと申します。簡単に自己紹介をしますと、わかりやすい肩書きがなく……“最所あさみ”という仕事をしています(笑)。仕事としては、Newspicksさんと一緒に「Newspicks アカデミア」の企画運営をやっていたり、ブログアプリの「note」で有料マガジン「新・小売概論」を配信したりしております。

2017年の6月に独立したのですが、それが私にとって一番大きな出来事ですね。独立してから、できることの幅がすごく広がりました。例えば、会社に有給くださいとか言ったりせずともやりたかったらやるし、私が良いと思ったことをできます。いまでは独立当初は考えられなかったくらい、いろんな方からお声がけいただいて、お仕事をさせていただいてます。

長濱:今日はお呼びいただいて、ありがとうございます。長濱えみなと申します。株式会社LIFELOGという制作会社の代表をやっております。

弊社は2017年2月に法人化しました。もうすぐ1年ですが、私がフリーランスになったのは、そのまた1年前の2016年です。その年がめちゃめちゃ忙しかったので、2017年は「突っ走らない。だけど前に一歩ずつ」を目標していました。占いでは“大殺界で厄年”。いろんな占い師さんからも、「危ないよ」と言われていました(笑)。2017年はそれでも前向きに、売上が下がっても大丈夫なように動いていました。

仕事内容でいうと、某ラグジュアリーブランドの映像とiPad用のカタログを昨年末あたりにやったのですが、それが一番嬉しかったですね。

長瀬:株式会社ホワイトプラスの広報をやっております、長瀬みなみと申します。よろしくお願いします。私だけ会社員ですが、この会社に入る前は舞台で女優をやっていました。フリーターでアルバイトをしながら、自分のやりたいことをやっていたのですが、縁があって入社しました。

昨年12月で入社して1年半になったのですが、最初の半年は「そもそも社会人って何だ!?」といった感じでした(笑)。その後、広報としての業務を少しずつ把握していった中で、いかに“自分らしく仕事をするか”ということを考えてきました。私はブログをやっているんですけども、そこでは自分らしさを前面に出して書いているうちに友達も増えて、いろんな方と会う機会も増えました。

私らしい仕事を叶えるために

長瀬:広報の仕事は、ゼロから1を創る仕事とは違い、誰かが創ったモノをいろんな切り口で世の中に紹介する仕事です。自分らしい視点で、何が面白いのかを熱意を持って伝えることが仕事の醍醐味かなと思いますし、それが私らしさに繋がるのかなと。仕事をする上では、自分の気持ちを信じることが一番のポイントだと思います。

長濱:人間は、大きく分けると2種類の人間がいるんじゃないかなと思います。1つは、変わらない自分でいたいとか、安定感を求める人。もう1つは、刺激を求めたい、常に成長したい、変わりたいという人。私は完全に後者です。最近は、自分でもついていけないほど自分が変わりすぎていますね(笑)。

私は映像の仕事をしていますが、それは技術者の仕事です。周りが男性ばかりの世界に飛び込んで、毎週のように辛くて泣いていました。でも女性だからこそ良かったこともあって、それは“飽きやすい”ということだと思うんです。私は最初、エディターでしたけど、次はカメラマンをして、ディレクターになって、という風に常に変わっています。ある程度できるようになったら、面白くなくなって「次は何やろうか」という感じです。それでも“軸”を持って、全く違うジャンルには行かないようにしています。

あとは仕事をする上で、なるべくお金にこだわらず、楽しく仕事をするように心がけていますね。

最所:私らしさを聞かれて、いつも思い出すのは、ストライプインターナショナルの石川(康晴・社長)さんです。石川さんが「僕は可愛いピンクがわかるおじさんなんです」とインタビューでおしゃっていたのを読んだとき、「わかる!私もそれです!」って思って。石川さんとは全然レベルは違いますが(笑)。私は女性なので、感覚として“可愛い”のか“可愛くない”のかはわかるんですけど、なんでそれが“可愛い”のかを男性にも説明できます。感性が優れているような女性と、合理的な男性とを繋ぐことをよくやっていて、それは自分らしいなと思いますね。

あと、はじめ百貨店に勤めていた時は、細かいことができないので、自分はなんてだめな人間だんだろうと思っていました。でも、ベンチャー企業に入ったら、「ちゃんと細かいことができる!」と頼られるという体験を通して、「私らしさ」は環境にもよるのかなと思うようになりました。

参加者が考える“私らしさ”は三者三様でした。それでも3人とも、自分自身をよく理解した上で、積極的に物事に向き合っていることは共通していると感じました。次回は、仕事で夢を叶えるための秘訣と今後の夢を明かします。

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