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お気に入りと出掛ける 【トークイベント】旬な働く女性が語る「私らしい仕事で夢を叶える」ために大切なこと【後編】

2018-02-06

オーダーハイヒールブランドの「gauge(ゲージ)」は、1月18日に“2017年に夢を叶えた旬な働く女性3人”を招いて、「私らしい仕事で夢を叶える」をテーマに女性限定のトークイベントを行いました。ゲージは、1月18日より「Makuake(マクアケ)」にてクラウドファンディングにチャレンジしています。靴の自宅にいたままクリーニングサービス「くつリネット(Lenet)」も協賛し、リターンコース全てにクリーニングケアチケットをプレゼント。今回のトークイベントにはパネリストとして編集部・長瀬も参加しました。前編に引き続きその模様のご紹介します。

夢を叶える秘訣とは

長濱:初めてフリーランスになった時は、仕事が来るか不安でしたが、案外大丈夫でした。
独立してから、すぐにシェアハウスに住んだんですよ。最初はシェアハウスなんて絶対に嫌だと思っていたんですが、共有スペースがありつつも、ちゃんと一人ひとりに部屋があったので入居を決めました。そこではいろんな人と知り合うことができて、自分が外に出なくても勝手に人と知り合う環境でした。それがフリーランスになってからも、仕事があった理由だと思ったんです。このように、人がぐるぐると回るところに身を置くことが重要だなと。

また、自分がやりたいと思っている仕事を明確にすることで、人にそのような仕事を振ってもらえる可能性があります。そのために、まずは自分自身を把握することが重要です。長期目標を決めて、逆算して短期目標を決めて、誰に聞かれても答えられるような状態にしていますね。

あとは、接する人によって自分の価値観も変わっていくので、そこは選ばないといけないなと思っています。去年は、時間の使い方をしっかり選ぶようにしました。ちゃんと人脈も考えていくのは大事かな と思いますね。

最所:私は、独立する前から発信していた「note」がきっかけとして大きかったですね。はじめは誰からも読まれなかったものが、少しずつ読んでくれる人が増えて、時にはインフルエンサー的な人たちに拾ってもらえたり。はじめは1万人くらいのフォロワーを持つ方たちシェアしてくれていたのですが、その方たちがつながっているより影響力のある方々の目にもとまるようになり…というかたちで徐々に読んでくださる人が増えていきました。私はよく、「本当にいいコンテンツだったら、見つけてくれる人がいる」と言っています。一人の人に見つけてもらえば、その人をハブにして、ワーッと広がったりします。私は元々、小売の人間なので“流通”ということもすごく考えています。情報も同じように“流通”が重要で、書いて公開するだけでは見つけてもらえません。どうやったら、“自分が見つけてほしい人”に見つけてもらえるか。その人たちの導線に、自分のコンテンツをちゃんと置くことを考えています。

あとは、もし会いたい人がいれば「◯◯さんに会ってみたい!」と人に言っています。そのようにどんどん言うことで、「いま近くにいるらしいから、連絡してみる?」みたいに言ってくれる人がいて、チャンスがやってくることがあるんです。

長瀬:私はやりたいと思ったことは、周りにやりたいと言います。今回のゲージさんの件も、周りにやりたいと言ったからこそ実現できた企画です。あとは、諦めも肝心だと思っています。新鮮味がないと頑張れないし、成果も出ないと思うので、飽きてしまったら諦めます。常に自分が新鮮だと思える環境を整えることは大事だなと思いますね。

自分の中では、演劇をやめたことはすごく大きなことでした。大学での4年間やり続け、プロの劇団でもやらせていただきました。卒業した後も就職しないで2年間、劇団の運営に関わった後、今に至ります。演劇を辞める時は、スパッと辞めました。生の演劇は本当に面白いコンテンツなので、もっと広がればいいと思っていましたが、結局それは叶わず。そこで区切りをつけて、自分の好きなことを考えた時に、それがPRでした。

不安な時の対処法は?

長瀬:私は常に不安ですね(笑)。後悔はしたくないので、やれることはゼロから100まで全部やるようにしています。それに集中していれば、不安じゃない時間ができると思います。

長濱:私はすごいハイのとき、すごい落ち込んでいるときを繰り返してますね。でも、不安になっている状況は嫌いじゃなくて、むしろチャンスだと思っています。不安になって落ち込んだときは、逆にこれから上がるんだと捉えています。

最所:最近は、独立しようか悩んでいる人の相談をよく受けるんですが、お金は本当にどうにでもなると言っています。仕事も結構どうにかなるんですよね。

ただ、不安になった時に励ましてくれる人は絶対にいた方がいいです。ここに行ったら、自分を全肯定してもらえるというような場所を見つけるのが大事です。会社だとミスをしても同僚などが慰めてくれますが、フリーランスはそれがないので、そういった場所は必要ですね。

オーダーハイヒール「gauge」の魅力

長濱:ゲージを初めて履いた時は、まず履き心地に驚きました。フィット感も良いです。私は外反母趾で、すぐに靴擦れしてしまうんですが、ゲージは全然痛くならないですね。

私は買うものを、「消費」「浪費」「投資」の3つに分けています。「消費」は必ず必要なモノ。「浪費」は必要じゃなくても買っちゃうモノ。「投資」は自分が良くなるモノ。「値段で迷ったら買うけど、それ以外のことで迷ったら買わない」といったルールを設けています。自分でルール付けすると、理想の自分を作ってくれると思うんです。本物を身につける女性にはすごく憧れます。本当に自分が欲しいと思ったら、高くても頑張って買うことで、自分の意識も変わるし、気分も上がると思います。

ゲージは色も選べるし、ヒールの太さも選べるので、こだわりの強い私にとってはすごく良いです。

長瀬:私はハイヒールが好きでよく履くんですけど、右足がよく脱げてしまうんです。それはずっと左右の足のサイズが違くて、右足の方が小さいからだと思ってたんです。だけど先日、浅草のゲージのオフィスで足の採寸をしたんですけど、実は両足のサイズが珍しいくらい同じだったことが判明しました(笑)。足のサイズもずっと24センチだと思ってたんですけど、実は23.5センチでした。

一般的にヒールって高い方が履きづらいと思いますよね。ゲージで実際にフィッティングをしたら、「長瀬さんの足は、ヒールが高い方が指がしっかりと着くから、そちらの方がラクですよ」と言われて、ハッとさせられました。実際に既製品を履いている時から、ヒールが高い方がラクだと思っていて、足を採寸することでそれが証明されました。

そんな自分に合うモノを見つけて、好きな色、好きな形でヒールを作っていただきました。そして何より、オーダーメイドしたこと自体が一つの“体験”として非常に面白かったです。

最所:私も試着したときにビックリしましたね。正直、オーダーメイドのパンプスをなめてました(笑)。

私自身は、小売の情報発信などをしているから、オーダーってすごい注目されているのを実感しています。本来はそれぞれに合ったモノを身につけるのが一番良いはずですしね。

百貨店時代に、顧客の方にインタビューをしていたのですが「靴だけは百貨店で買います」という人がすごく多かったです。なぜかというと、いくらラグジュアリーなブランドでも、自分に合っていないと意味がないと考える人が多いから、信頼できる百貨店で購入されているんだと思います。だからこそ、靴のオーダーメイドは時代にも合っていると思いますね。

2018年に目指す姿

最所:2017年は、いろんな方に成長させてもらった一年でした。プロデューサーのお仕事など自分がやりたいことも、段々とできるようにもなってきました。実際、私はそこまで前に出たいタイプではないので、2018年は裏方のプロデューサーとしてやっていこうかなと思っています(笑)。

長濱:2017年は「突っ走らない。だけど前に一歩ずつ」でした。最近になって、ようやく二本足で立てるようになってきて、自分一人だけでも働けるようになりました。だから今年は…走ります(笑)!昨年の売り上げの3倍を目指して、会社を大きくしていきたいです。

長瀬:私は目標が2つあります。一つは会社のことで、もう一つが個人のことです。

今日のイベントは、弊社の「くつリネット」という靴のクリーニングサービスの協賛でゲージと一緒にやらせていただいております。「リネット」は「衣類」「ふとん」「靴」のクリーニングをやっているのですが、個人的には靴が一番好きなんです。宣伝みたいになってしまいますが、これが本当にキレイになるんです!靴職人の方が、一足一足手洗いで洗っています。かのクリスチャン・ディオールも言っていましたが「エレガントな女性は足元から生まれるもの」なので、2018年、私はこの「くつリネット」を広めていけたらと思っています。

個人としては、表に出させていただくお仕事が増えているので、演劇での経験を生かしながら、表舞台に出るようなことがやれたら良いなと思っています。と、このようにやりたいことはちゃんと言うのが重要なんです(笑)!

「実現したいこと」をどんどん言って、実際にそれを実現させていく3人。仕事のこだわりも強いですが、“モノ”に対するこだわりも強いよう。現状に満足することなく、大きな目標を掲げる3人に今年も注目したいです。

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