リネット保管:ご利用規約・クリーニング利用規約・賠償基準の一部変更、追加のお知らせ

お客様各位

いつもリネット保管をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2019年2月1日より、会員の皆様により安心してご利用いただけるよう、ご利用規約・クリーニング利用規約・賠償基準を以下のとおり一部改定しますので、お知らせいたします。

これらの改定は、2019年2月1日以降のご注文より適用となります。詳細は以下をご確認くださいませ。

【2019年1月31日まで】
従来のご利用規約・クリーニング利用規約・賠償基準については、下記URLよりご確認いただけます。
ご利用規約・クリーニング利用規約・賠償基準
https://www.lenet-hokan.jp/terms2018

【2019年2月1日以降】
変更後のご利用規約・クリーニング利用規約・賠償基準については、下記URLよりご確認いただけます。
ご利用規約・クリーニング利用規約・賠償基準
https://www.lenet-hokan.jp/terms




【ご利用規約変更内容】

■利用規約 第13条 保証の否認及び免責

▼変更後 追加
8.  当社に故意又は重過失がある場合で、かつ、本規約及びその他の利用契約等が消費者契約法第2条第3項に定める消費者契約に該当する場合、本規約のうち当社の責任の一部を免責する規定は適用されないものとします。

■利用規約 第14条 紛争処理及び損害賠償

▼変更前
4. 当社は、会員と提携クリーニング業者間において、個別契約が成立するよう媒介するものであり、クリーニングに関する業務及び保管倉庫業務について、本来責任を負う立場にはありませんが、本サービスに関連して会員が被った損害について、別紙2「賠償基準」及び別紙3「リネット安心保証 適用規則」に従った範囲に限り、提携クリーニング業者と連帯して賠償義務を負うものとします。ただし、本規約の本文と別紙2又は別紙3の内容が矛盾する場合、別紙2及び別紙3の内容が優先して効力を有するものとします。

▼変更後
4. 当社は、会員と提携クリーニング業者間において、個別契約が成立するよう媒介するものであり、クリーニングに関する業務及び保管倉庫業務について、本来責任を負う立場にはありませんが、本サービスに関連して会員が被った損害について、別紙2「賠償基準」及び別紙3「リネット安心保証 適用規則」に従った範囲に限り、提携クリーニング業者と連帯して賠償義務を負うものとします。ただし、本規約の本文と別紙2又は別紙3の内容が矛盾する場合、第13条第7項及び同条第8項を除き、別紙2及び別紙3の内容が優先して効力を有するものとし、第13条第7項及び同条第8項の内容は、別紙2及び別紙3の内容に優先して効力を有するものとします。




【クリーニング利用規約変更内容】

■クリーニング利用規約 第8条 保証の否認及び免責

▼変更後 追加
21. 提携クリーニング業者に故意又は重過失がある場合で、かつ、クリーニング利用規約及びその他のクリーニング契約等が消費者契約法第2条第3項の消費者契約に該当する場合、本規約のうち提携クリーニング業者の責任の一部を免責する規定は適用されないものとします。

■クリーニング利用規約 第9条 紛争処理及び損害賠償

▼変更前
4. 提携クリーニング業者は、本クリーニングに関連して会員が被った損害について、別紙2「賠償基準」及び別紙3「リネット安心保証 適用規則」に従った範囲でのみ、賠償義務を負うものとします。ただし、クリーニング利用規約の本文と別紙2又は別紙3の内容が矛盾する場合、別紙2又は別紙3の内容が優先して効力を有するものとします。

▼変更後
4. 提携クリーニング業者は、本クリーニングに関連して会員が被った損害について、別紙2「賠償基準」及び別紙3「リネット安心保証 適用規則」に従った範囲でのみ、賠償義務を負うものとします。ただし、クリーニング利用規約の本文と別紙2又は別紙3の内容が矛盾する場合、クリーニング利用規約第8条第20項及び同条第21項を除き、別紙2又は別紙3の内容が優先して効力を有するものとし、クリーニング利用規約第8条第20項及び同条第21項は、別紙2又は別紙3の内容に優先して効力を有するものとします。




【賠償基準変更内容】

■賠償基準 第2条(責任範囲)

▼変更前
提携クリーニング業者は、会員の依頼品について事故が発生した場合は、当該会員に対し、本賠償基準に従い、当該事故により会員に生じた損害を賠償いたします。ただし、提携クリーニング業者が、善管注意義務を怠らず、又は会員若しくはその他の第三者の過失により事故の全部若しくは一部が発生した場合は、その限度において本賠償基準による賠償額の支払いを免れることとします。

▼変更後
提携クリーニング業者は、会員の依頼品について事故が発生した場合は、当該会員に対し、本賠償基準に従い、当該事故により会員に生じた損害を賠償いたします。ただし、提携クリーニング業者が、その職務の遂行において相当の注意を怠らなかったこと、及び当該会員またはその他の第三者の過失により事故の全部または一部が発生したことを証明したときは、その証明の限度において本賠償基準による賠償額の支払いを免れることとします。

▼変更前
2. 事故が発生した場合、提携クリーニング業者は、会員の承諾のもと、自ら修繕を実施し、又は第三者に修繕を実施させることができるものとします。修繕が可能な状態にもかかわらず修繕を承諾いただけない場合、賠償はいたしかねますが、クーポンのご提供をご提案することがあります。

▼変更後
2. 事故が発生した場合、提携クリーニング業者は、会員の承諾のもと、自ら修繕を実施し、又は第三者に修繕を実施させることができるものとします。

■賠償基準 第4条(賠償額の算定)

▼変更前
2.(5) クリーニング行為に起因し問題が生じた場合でも、その損失が修繕可能と判断される場合には、その合理的な修繕費相当額を賠償額とすることが出来るものとします。

▼変更後 
2.(5) クリーニング行為に起因し問題が生じた場合でも、その損失が修繕可能と判断される場合には、第1項に基づき算定される賠償額の半額を上限として、その合理的な修繕費相当額を賠償額とすることが出来るものとします。

▼変更前
2.(6)賠償対象品の製造元が既に存在しない、かつ会員も領収証、レシートの控えがない等何らかの事由で物品の再取得価格が判明しない場合は、第5条を準用し、賠償額を算定するものとします。

▼変更後 
2.(6)賠償対象品の製造元又は販売元が既に存在しない、かつ会員も領収証、レシートの控えがない等何らかの事由で物品の再取得価格が判明しない場合は、第5条を準用し、賠償額を算定するものとします。



※その他改定に伴う条項番号等の修正を合わせて実施しております。

▼本件に関するお問い合わせ先
【リネットお客様相談室】
電話:0120-199-929(10:00~13:00、14:00~17:00)
※携帯電話をご利用の場合:03-6632-9516
メール:customer@lenet.jp