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お気に入りと出会う 衣類ロスをテーマにしたフリマ「FUKU BATON」当日レポート!

2022-11-12

2022年11月12日(土)10時〜18時に、TREES studio&market(東京都目黒区)で、衣類ロスをテーマにしたフリーマーケット「FUKU BATON」を開催しました。

この記事では、本イベントの様子を写真で振り返るほか、出品者や来場者の皆様のインタビューも通してレポートします!

FUKU BATONとは?|服を長く大切に着続けることも、サステナブルなアクションと知ってもらいたい

11月25日は「グリーンフライデー」。
物を大切に長く使うなどの、持続可能な消費をすすめる取り組みで、ヨーロッパを中心に広がっています。

宅配クリーニングのリネットでは、「グリーンフライデー」をきっかけに、持っている服を捨てずに、クリーニングで蘇らせ、長く大切に着続けることも、サステナブルなアクションと知ってほしいと考えました。

そこで、「クローゼットにねむる服を捨てずに、次の方へ渡すことで、新しい出会いが生まれるように」という願いを込めて、次の人へ服のバトンを渡すフリーマーケット「FUKU BATON」を企画しました!

イベント当日は、人気インスタグラマーや、ファッション誌で活躍するスタイリスト、モデルの私服を現地にて販売しました。
また、サステナブルをテーマにしたロスフラワーのワークショップ開催や、セミオーダーアロマミストの販売も。来場者の皆様に会場全体を楽しんでいただけるようにしました。

FUKU BATONレポート|多くの来場者でにぎわった、フリーマーケットやワークショップの様子をお届け

ここからは、FUKU BATON当日の様子をお届けします!

10時のイベント開始前には、整理券待ちの列がずらっと並んでいました。

たくさんの「服のバトン」が繋がったフリーマーケット

FUKU BATONのメインとなるフリーマーケットには、人気インスタグラマー、スタイリスト、モデルの方々の私服や子ども服が集結!

来場者の皆様は、会場中のフリーマーケットブースを巡り、購入する服を見て回っていました。

一部の出品者の方には、直接会場にお越しいただき、来場者の皆様に対面で服を販売いただきました。お目当てのインスタグラマーさんやスタイリストさんを目掛けて来られた方も。

また、購入者の方には、リネットでご利用いただけるクリーニングのクーポンチケットをお渡ししました。
フリーマーケットで購入した服も、クリーニングでお手入れして、長く楽しんでいただきたいですね。

みんなで作るロスフラワーの染め物と、香りをオーダーできるアロマミスト

<ロスフラワーでバンドルダイ>

バンドルダイとは、植物を布に巻きつけて(バンドル)蒸し上げる、染め物の一種です。
今回のワークショップでは、廃棄されてしまうロスフラワーを使って、白い布を染め上げました。

来場者の皆様が、次々とロスフラワーを白い布の上に置いていきます。

皆様のおかげで、白い布が大量のロスフラワーで埋まりました!

こんな感じで完成!自然な色合いが素敵な仕上がりになりました♪

<セミオーダーアロマミスト>

セミオーダーで仕上げるメディカルグレードの上質なエッセンシャルオイルを使用したアロマミスト。
植物療法士の関 友子さんが、来場者の方と相談し、その場でミストに仕上げてお渡しします。

来場者の皆様が、思い思いの香りをオーダーしていらっしゃいました。「よく眠れる香りを…」といったオーダーにもバッチリお応え!

どんな「服のバトン」を繋ぎましたか?出品者と来場者の皆様にインタビュー

<出品者にインタビュー>

フリーマーケットに出品いただいたKazuhaさん(@kazuha_y5)と、Nagi Chidaさん(@nagi_ch)にインタビューしました!

Kazuhaさん(@kazuha_y5)

Q. いつも着終わった服はどうしていますか?

「いつもは妹や友達に譲っていますね。フリマアプリにもトライしてみたいのですが、梱包や発送が大変でなかなか手が出せなくて。せっかくの機会なので、今回は段ボール6~7箱分ほど出品しました(笑)」

Q. 出品した服を次の方にどう着てほしいですか?

「私が『いいな』と思って購入した服を出品しているので、同じようにいいと感じていただけると嬉しいですね。普段私のコーディネートを見ていただいている方が来てくださり、『この服が好き』という気持ちを共有できたのは嬉しかったです!」

Nagi Chidaさん(@nagi_ch)

Q. いつも着終わった服はどうしていますか?

「子どもの服は、お友達にお下がりにして譲ったり、フリマアプリに出品したりしています。何着かたまったらまとめて古着として売りに出したりもしますね」

Q. 出品した服を次の方にどう着てほしいですか?

「ぜひ、気軽に着ていただきたいなと思います。大事にしてしまい込んでしまうよりは、古着であるからこそたくさん来ていただいて、私と次の方と一緒に、その服の価値を生かせれば嬉しいなと思います!」

<来場者にインタビュー>

FUKU BATONに参加した感想を、来場者の方々にもインタビューしました。

「インスタグラマーさんの服を見たくて来ました。タイプのものがたくさんあってよかったです!前から持っているスカートでシミ抜きしたいものもあるので、リネットにも出して大事に着ようと思います」

「普通のフリマよりも、出品者の方との触れ合いがあってよかったです。お目当ての服も購入することができました」

FUKU BATONを開催して|イベントを通じて、「人と服の心地よい関係」をつくることを再確認

普段、直接お話しすることのないリネットのお客様や、衣類ロスに関心のある皆様と触れ合うことができて、スタッフ一同、大変うれしく思います。

今回、クリーニングが服を長く丁寧に楽しむためのサービス」ともっと感じていただけるようにしたい、と改めて確認する機会となりました。

出品者の皆様、ご来場者の皆様、数々の「服のバトン」を渡していただき、ありがとうございました!

 

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