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お気に入りをケアする 花粉症の方必見。お部屋に花粉を持ち込まないポイントは服だった!

2016-02-24

外ではもちろん、家に入ってからもくしゃみや鼻水が止まらなかったり、家に帰ってきてから花粉症の症状がひどくなる人も多いはず。でも、花粉症の症状がひどくなるのは、もしかしたらあなたが着ている服に原因があるかもしれないってご存じですか?今回は、花粉症の時期に着るべき服の選び方や家に花粉を入れないためのコツをご紹介します。

    監修

  1. 近藤高史

  2. リネット
    お洗濯アンバサダー

    近藤高史

  3. 宅配ネットクリ−ニング「リネット」のクリーニング師。大学卒業後、クリーニング会社に就職、独学でクリーニングの研究を続け、0から叩き上げで工場長に就任。2014年に、12年を超える豊富なクリーニング現場経験から、宅配ネットクリーニング「リネット」を運営するホワイトプラスにスカウトされ、同社品質責任者に就任。現在はリネット専門工場の品質向上のため、厳しい指導にあたる。

花粉症の時期に着ない方がいい服とは?

正解は「2と4」です。

実は答えは2つ……両方とも正解できましたか?
花粉を家に持ち込まないためには、外出時に花粉がつきにくい服を着るのがポイントなんです。
マフラーやニット帽、ウール素材の衣類などは、防寒効果がある反面、静電気が発生しやすいんです。 静電気が発生しやすい素材は花粉をくっつけやすいとされています。なので、花粉症の時期には静電気の発生をおさえる素材を使った衣類を着用するのがベスト。 例えば、ポリエステルやナイロン素材、革製品など、表面がツルツルしている素材を使った服を着るのがおすすめです。
最近では、花粉の付着を防ぐ効果があるコートが販売されていたり、クリーニング店では衣服に花粉ガード加工を施すサービスもあったりします。こういったものをうまく活用して花粉の侵入を防ぐのも効果的です。

花粉を家に持ち込まないコツは他にもあった!

部屋の中に入る前に、玄関で花粉を落とす

花粉が付きにくい衣類を着用しても、完全に花粉が付かないわけではありません。

部屋の中に花粉を入れないためには、外出先から帰ったら玄関で服についた花粉を落としましょう。
花粉は、洋服ブラシやコロコロなどの粘着クリーナー、ミニ掃除機といったアイテムを使えば簡単に花粉をはらうことができます。花粉をはらうために使った道具を部屋に持ち込めば、結局花粉が入ってきてしまうことになるので、そういった道具を玄関から先へは持ち込まないようにすることもポイントです。

洗濯は外干しは避け、柔軟剤を使って洗うと◎

洗濯をちょっと工夫するだけでも、花粉を家の中にできるだけ持ち込まずにすみます。
花粉が飛散する時期には、花粉の付着を避けるために外干しは控えたほうがよいでしょう。

部屋干しの生乾き臭が気になる人は、除菌剤入りの洗剤を選んで洗うのがおすすめ。また、柔軟剤を使って洗うと衣類に花粉が付くのを防いでくれる効果もあります。
花粉症の症状を抑えるために、普段着用する服選びに気をつかい、
家に入る前に花粉を払い落とすことや、
洗濯も部屋干しにしたり柔軟剤を使って洗ったりするようにしましょう。

ぜひこの記事を参考にして、花粉の時期も快適に過ごしてくださいね。

リネットの「花粉ガード加工」が花粉症に悩む人の味方に

衣類に花粉を寄せ付けないために、お手持ちの服に「花粉ガード加工」を施してみませんか?
リネットの花粉ガード加工は帯電防止効果で花粉をできるだけ寄せ付けないようにするだけでなく、付着した花粉も落としやすくなるのも特徴。しかも、その効果は2カ月ほど持続するので、これからの時期に最適です。

スギ花粉や黄砂はもちろん、ヒノキやブタクサ、シラカバなどの花粉をガードする効果もあるので、1年中安心してご利用いただけます。
花粉症にお悩みの方は、ぜひお試しください。

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