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【2026年】花粉を服につけない対策4選!家に持ち込まない衣類ケアと素材選び

2026年2月13日

2月に入り、少しずつ春の気配を感じる日が増えてきました。しかし、それと同時にやってくるのが「花粉」の悩みです。

日本気象協会によると、今年は2月中旬から花粉の飛散が本格的に始まる見込みです。

そこで今回は、花粉を家に持ち込まないための「衣類ケアのポイント」をご紹介します。大切な衣類を守りながら、快適な春を迎えましょう。

2026年 花粉飛散予測マップ

2026年1月15日に日本気象協会が発表した「2026年 春の花粉飛散予測(第3報)」によると、九州では2月上旬から飛散が始まり、四国・中国・近畿・東海・関東の多くは2月中旬、北陸や東北南部では2月下旬の見込み。東北北部は3月上旬以降と、北へ行くほど飛び始めが遅くなる予想となっています。

2026年 スギ花粉 飛び始め予想

家の中に花粉を持ち込まない!4つのポイント

POINT 1:花粉がつきにくい服を着る

ポリエステルやナイロンなど、表面がツルツルしている素材の服は花粉が付着しにくく、付着しても落としやすいのが特徴です。

一方、ニット帽やマフラーなどのウール製品は繊維に花粉が絡まりやすいため、花粉対策としては避けたほうがよいといえます。

POINT 2:静電気が起きにくいコーデを選ぶ

静電気が発生している衣類には、花粉が引き寄せられやすくなります。以下は、素材別に静電気の発生しやすさをまとめた表です。上にいくほど静電気が発生しやすい素材になります。

帯電の性質 主な衣類素材
プラス(+)に帯電しやすい ナイロン、ウールなど
マイナス(-)に帯電しやすい アクリル、ポリエステルなど

静電気の発生は素材の組み合わせによっても変わってきます。例えば、同じプラス(マイナス)同士の素材の組み合わせの方が、プラスとマイナスの素材の組み合わせよりも静電気は発生しにくいと言われています。

また、綿の衣類は静電気が発生しにくいので、組み合わせるのにおすすめです。静電気が発生しにくい素材の組み合わせを選び、対策をしましょう。

POINT 3:柔軟剤を使う

柔軟剤を使用すると繊維が滑らかになり、摩擦が減るため静電気の防止になります。その結果、花粉の付着を抑えることにもつながります。

静電気の防ぎ方については静電気の原因と予防策で詳しく解説しています。

POINT 4:外干しではなく、部屋干しする

花粉症の方はすでに実践している方も多いと思いますが、シーズン中は部屋干しが基本です。生乾き臭が気になる場合は、ニオイの原因となる雑菌をしっかりと除菌しましょう。

雑菌を除菌するには?

  • 酸素系漂白剤を使う
    「ワイドハイター」などの酸素系漂白剤でつけ置きしてから洗えば、臭い対策になります。また、「部屋干し用洗剤」のほとんどには酸素系漂白剤が含まれているため、こちらを使ってみるのもよいです。
  • 重曹を使う
    消臭効果がある重曹には、臭いの原因となる皮脂汚れを落としやすくしてくれる効果があります。洗濯槽に40℃くらいのお湯を溜め、水量10Lに対して大さじ1杯程度の重曹を溶かしたあと、いつもの洗剤を入れて洗濯します。

菌が繁殖しないよう、換気扇や扇風機を使って風通しをよくし、素早く乾かすのもポイントです。

実はクリーニングでも花粉対策ができます!

今から春頃まで着用するコートやダウンなどのアウター類は、リネットの「ふんわり上質仕上げ」オプションを施すのもおすすめ。生地にトリートメント成分をたっぷりとコーティングすることで静電気を防止。花粉やほこりがつきにくく、付着してもサッと落ちやすい状態に仕上げることができるんです!

まだ寒さは残るものの、春に向けて花粉シーズンはすぐそこ。花粉の飛散が本格化する前に、これからも着るアウターをひと足早く整えておきませんか?

注文方法についてはオプションの注文方法でご案内しています。ぜひお試しください!

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※トップ画像はAIで生成したイメージです

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リネットマガジン編集部

リネットマガジンの編集・執筆担当。面倒くさがりの「ナマケモノ」ゆえに、効率よく省エネで生きることには熱心。 お洗濯がメンドクサイと思っている仲間のために、「時短で、ラクに、キレイになるリアルに使える洗濯術」を紹介しています。

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