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お気に入りをケアする 【簡単】シャツのたたみ方をマスター!ショップ店員さん直伝のテクを伝授します

2016-06-17

Tシャツやシャツ、ポロシャツやブラウスをキレイにたたみたいけど、どうしてもグシャグシャになってしてしまう……という人も多いはず。簡単にマスターできるたたみ方を覚えれば、シャツをたたむのが楽しくなるかも。そこで、洋服をキレイにディスプレイするプロであるショップ店員の佐藤さんに、簡単なのにキレイに仕上がるTシャツやシャツのたたみ方を教えてもらいました。

シャツをたたむときにまず覚えておくべき2つのポイント

シャツをキレイにたたむために、まず覚えておくべきポイントを佐藤さんに伝授していただきました。これさえ覚えておくだけで、あなたもショップ店員さんみたいにキレイにたためるかも!?

ポイント1:たたむ前に裾を持ち、身ごろを揃える

佐藤さんいわく、身ごろを揃えることが「キレイにたたむ最大のポイント」とのこと。横の縫い目にそって身ごろを揃えれば、たたむときにグシャグシャになることが少ないのだとか。裾の長さが異なる衣類の場合は肩で揃えるようにしましょう。

Yシャツやブラウスをたたむときは、身ごろを揃えるために必ずボタンをしめましょう。

ポイント2:折るポイントを決めたら、手を添えてたたむ

襟のところにあるタグを中心にして、両サイドの折り返すポイントを決めます。

そして、形よくキレイにたたむためには手を添えてたたむのも大事なポイント。

特にレーヨン素材のブラウス等は、折るポイントに手を添えて折ることで、グシャグシャにならずにキレイにたたむことができます。

アレを使えばどんなシャツでもキレイにたためる!?

前述のポイントをおさえても、どうしてもキレイにシャツをたためない……という方でも心配無用!佐藤さんに『下敷き』を使った簡単なたたみ方も教えてもらいました。

下敷きを使ったシャツのたたみ方

1:まず、下敷きを用意しましょう。文具屋さんで手に入る下敷きでもよいですが、少し厚みのある紙でもオッケー。シャツをしまう棚の幅に合った大きさの下敷きを選びましょう。

2:前述のポイント1のように身ごろを揃えてシャツを裏返したら、首のラベルの位置に下敷きの一番上の辺の中心をあてます。このとき肩口に下敷きの一番上の辺が重なるように置くようにしましょう。

ブラウスなど襟が大きく開いている服の場合も、下敷きの一番上の辺を肩口に合わせて、首のラベルの位置にその辺の中心を合わせます。

3:下敷きの横の辺にあてながら、両サイドを順にたたみます。下敷きのあたっていない裾のほうが広がりやすいので、下敷きの横の辺とまっすぐになるように、裾を内側に少し引っ張りながら折りましょう。

4:下敷きの幅に合わせて袖をたたみます。

5:下敷きの一番下の辺に合わせて裾から折り返します。

注意!:長袖のシャツの場合、袖口を裾と一緒に折り返してしまうと、カフスのところに変なシワができるので要注意。カフスのところが折れないように気をつけて折り返しましょう。

6:形が整ったら、肩側から下敷きをスッと抜き取って完成!

まとめ

どんな不器用な人でも、下敷きを使えばどんな素材のシャツでもキレイにたたむことができちゃいます。洗濯した後に、自分でシャツをたたむが楽しみになるかも。佐藤さんに教えていただいたテクを覚えて、ぜひおうちでも実践してみてくださいね。

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