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お気に入りをケアする ジーンズはクリーニングするべき!ジーンズの正しい洗い方をチェックしよう

2018-04-28

一年を通して活躍してくれる「ジーンズ」。しかし、着用頻度は高い割に、ジーンズの正しいお手入れを知らない方が多いようです。ジーンズは洗わない方がいいという話を聞いて一度も洗濯していないというジーンズや、洗濯機で洗濯したら風合いが変わってしまったジーンズはありませんか?
ジーンズのお手入れは自宅でするものだと思っている方が多いようですが、リネットではクリーニングに出すお客様もたくさんいるんです。そこでリネットお洗濯アンバサダーの近藤さんに、ジーンズの洗い方とクリーニングに出すメリットを教えてもらいました。

    監修

  1. 近藤高史

  2. リネット
    お洗濯アンバサダー

    近藤高史

  3. 宅配ネットクリ−ニング「リネット」のクリーニング師。大学卒業後、クリーニング会社に就職、独学でクリーニングの研究を続け、0から叩き上げで工場長に就任。2014年に、12年を超える豊富なクリーニング現場経験から、宅配ネットクリーニング「リネット」を運営するホワイトプラスにスカウトされ、同社品質責任者に就任。現在はリネット専門工場の品質向上のため、厳しい指導にあたる。

ジーンズは本当に洗わない方がいいの?

「ジーンズは洗わない方がいい」と聞いたことがある方は多いと思います。

洗わない方がいいと言われている理由は、お気に入りの風合いを変えないため。ジーンズやデニム素材の衣類は洗うたびに風合いが変わってしまうからなのです。

しかし、ジーンズを洗わずにいると汗や皮脂による悪臭が出て、カビが生える可能性も。カビを放置すると色が抜ける原因になります。

とくに色の濃いジーンズは、カビが生えていても見落としていることもあるので注意が必要です。しかも、臭いやカビを落とすには長時間しっかり洗わないといけなくなり、かえって風合いの変化を招くことになります。

つまり、ジーンズを洗わないというのはNG!ダメージを防ぐためにも、正しくお手入れする必要があるのです。

ジーンズはクリーニングすると長く愛用できる

ジーンズを自宅で洗うときに心配なのが、色落ちや型崩れ。パッチワークなどの装飾品がついたものなら、剥がれ落ちたりしないかも心配です。

そこで、おすすめなのがジーンズのクリーニング。クリーニングならそんな心配もなく、しっかり汚れを落としてくれます。

・色落ちや型崩れ
ジーンズは汗などの水溶性の汚れが多いので、家庭での洗濯と同じように水洗いを行います。クリーニングならプロが最適な洗い方をしてくれるので、色落ちや型崩れといった家庭で起きやすいトラブルを防ぐことができます。

・色移りしない
クリーニングでよくあるのが、ジーンズと一緒に洗ったTシャツへ色移りしてしまったという相談。家庭にある洗濯機の中では移染することがありますが、クリーニングならその衣類に一番適した洗い方をするためその心配もありません。色移りしないように単独で洗ったり、温度をかけずに洗っていきます。

・装飾にダメージを与えない
型崩れはもちろん、パッチワークなどの装飾品やデザインの破れなども、取れたり裂けたりしないように配慮して洗濯します。

注文時に気をつけて欲しいこと

・お尻にあるタグの素材をチェック
ジーンズのタグが本革だと、クリーニングを断られるお店もあります。
リネットの場合は、一部革製品の扱いになり、タグの大きさによっては革製品扱いになる場合もあります。革製品扱いになると、通常のクリーニングよりも値段が高く、洗濯に時間がかかるため返送が遅くなります。革製品扱いになった場合は、注文するかしないかを決められるのでご安心ください。

・スタッズなどの装飾品
装飾品が接着なのか縫い付けなのかを確認してください。クリーニングでは温度をかけずにジーンズを洗いますが、接着だと水でも剥がれてしまう可能性があります。

リネットの宅配クリーニングなら玄関まで取りに伺いますので自宅にいたままクリーニングができます。 初回30%OFFのアパレル仕様の高品質クリーニングなので、是非お気に入りのジーンズのケアにお試しください。

※リネットなら、初回30%OFFでジーンズのクリーニング料金は「462円」!

また、以下の記事は、宅配クリーニングを初めて利用した際の体験談で、衣類のビフォーアフター写真や、宅配クリーニングの申し込み~完了までの流れなどを紹介しています。

→リネット新入社員「初めての宅配クリーニング体験談」

まだ、宅配クリーニングを利用されたことのない方は、イメージが沸きやすいと思いますので是非こちらの体験談を参考にしてみてください。

海外ではジーンズはクリーニングに出すのが当たり前!?

日本ではクリーニングするイメージがあまりないジーンズ。

実は、イタリアやドイツでは頻繁にクリーニング店でジーンズを洗うのが当たり前なんだとか。良いものを長く大切に使うヨーロッパの人たちはジーンズもしっかりケアして楽しんでいるんですね。

また、アメリカのテキサス州ではジーンズは正装。糊付けをしてセンタープレスラインをつけて履くのだとか。当然クリーニング店にジーンズを出す人も少なくありません。

おうちでジーンズを洗うなら。気をつけたい3つのポイント

ジーンズをクリーニングで洗えば風合いを保つことができるということは分かっても、着用頻度の高いジーンズを毎回クリーニングに出すのは大変。

だからこそ自宅でもジーンズを洗う方法を知りたいという人も多いはず。そこで、ジーンズを自宅で洗うときに注意することを近藤さんに聞いてみました。

ジーンズのお洗濯3つの注意点

・常温の水で洗う
高温の水で洗うと色落ちや縮みの原因になるので絶対にNG!常温の水で洗濯しましょう。

・強い力で洗わない
強い力で洗って擦れると風合いが変わってしまいます。手洗いで押し洗いするのがベストです。

・洗剤は中性洗剤
洗浄力の高い粉洗剤などは、色落ちの原因になります。おしゃれ着用洗剤などの中性洗剤を使いましょう。

ジーンズはこうやって洗濯しよう

上記でご紹介した3つの注意点をふまえて、近藤さんにジーンズの正しい洗い方を教えてもらいました。

用意するもの
・風呂桶
・おしゃれ着用洗剤
・柔軟剤(お好みで)
・たたんだジーンズがぴったり入る洗濯ネット(ダメージジーンズなど破れがある場合のみ)

洗い方
1. ジーンズを裏返す
擦れると風合いが変わってしまうため、必ず裏返して洗濯しましょう。

2. 桶に水と洗剤を入れる
桶に、常温の水とおしゃれ着用洗剤を規定量入れて、撹拌(かくはん)します。
夏場は水の温度が高い場合があるので、温度を確認してから桶にためましょう。

3. 優しく押し洗い
桶にジーンズを入れて優しく押し洗いをします。
汗が気になる場合は、押し洗いしたあとに5〜10分つけおきしましょう。

4. 一番弱い設定で脱水1分
脱水を一番弱い設定にして1分かけます。絞りジワがつきやすいので、一番弱い設定で短時間で済ませましょう。
ダメージジーンズや破れのデザインがあるものは裂けるのを防ぐために、たたんでネットに入れてから脱水にかけてください。

5. 優しく押し洗いしてすすぐ
桶に新しい水を貯めて、柔軟剤を使う場合は規定量を入れます。優しく押し洗いしてすすぎましょう。

6. 一番弱い設定の脱水1分
すすぎが終わったら、一番弱い設定の脱水を1分かけて洗濯は完了です。

洗濯するときの注意点

・必ずジーンズのみで洗う
ほかの洗濯物と一緒に洗うと色移りしてしまう可能性があります。ジーンズだけで洗濯しましょう。

・シミ抜きは自分でしない
自宅でシミ抜きをすると、部分的にジーンズの色が抜けてしまうことがあります。シミがついてしまったら、まずはクリーニング店に相談しましょう。クリーニング店によっては、シミ抜きをした後に「色掛け」という補整をしてくれるお店もあります。

ジーンズの干し方と注意すべきポイント

ジーンズは裏返したまま、角ハンガーなどに筒状してピンチで止めて干します。

裏返しにすることで、表が直接日光に当たらないので、色あせを防ぐことができます。筒状に干すと風通しがよくなり、乾きやすくなります。

乾燥機を使って乾かすのはNG。擦れると色落ちをしたり生地が縮むことがあるので注意しましょう。

毎回は洗わない場合もケアすべき

ジーンズは洗濯するけれど、着用するたびに洗わないという方も多いと思います。洗わないときは一時的なケアをして、臭いやカビを防ぎましょう。

・裏返して陰干しする
デニム生地は表まで汗は浸透せず、裏側に汗や皮脂汚れがつきやすいもの。汗が蒸れて臭いが出るのを防ぐために、ジーンズを脱いだあとは裏返して陰干ししましょう。

・消臭スプレーで臭い対策
臭いが気になるときは消臭スプレーを使ってもOK。ただし、消臭スプレーは、裏返して適量かけます。スプレー液がたれるほどかけると変色の原因になるので、大量に使うのは避けましょう。

ジーンズの保管方法はコレ

ジーンズは保管の仕方も大事。、保管方法を誤ると、部分的に色落ちしたり、折り目の跡がつきやすくなります。

お気に入りのジーンズは、保管方法にも気をつけましょう。

ジーンズの保管方法

ジーンズを保管するときは、ピンチハンガーに挟んで吊るすのがベストです。普通のハンガーに無理やりかけると、ハンガーに触れた部分が色落ちする可能性があります。

たたんで保管すると、折り目の跡がつきやすくなり、折り目部分が色落ちしやすくなります。たたむ場合は、正面と後ろをセンターで二つ折りにして半分に折りましょう。

まとめ

洗濯による風合いの変化から、保管による色落ちまで、実は気をつけることが多いジーンズのお手入れ。長い間洗濯していないジーンズは、自宅での洗濯トラブルを起こしやすいので、クリーニングにお任せしましょう。ジーンズもしっかり汚れを落として清潔な状態を保つのが、長持ちさせるコツです。

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