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【プロが解説】お気に入りのバッグは「クリーニング+撥水加工」が正解!雨の日も安心の長持ちケア

2025年10月28日

はじめに

大切なバッグをクリーニングに出したあと、ふとこんな不安を感じたことはありませんか。

「せっかくきれいにしてもらったのに、また汚れてしまいそう……」

実は、クリーニングで汚れを落とすことと、次のダメージを防ぐこと「セットで行うことで、美しさが格段に長持ちする」とても相性の良い組み合わせなんです。

その「次のダメージを防ぐ」ために有効なのが、プロによる撥水加工です。

撥水加工を施し水を弾く革バッグ

この記事では、市販の防水スプレーとプロの撥水加工の具体的な違いや、かばんリネットの撥水加工オプションがなぜ選ばれているのかを詳しく解説します。

なぜバッグに撥水加工が必要?

革・スエード・キャンバスなど、バッグに使われる素材の多くは、水分や汚れを吸収しやすいという特性を持っています。

一度染み込んだ水分は、乾燥する過程で輪ジミとなり、繰り返し濡れることで革の油分が失われひび割れへと進行します。

また、湿気が内部にこもることでカビが発生するリスクも高まります。

撥水加工はバッグの表面に目に見えない保護膜を形成し、水や汚れが繊維に浸透する前にはじくことで、こうした劣化の進行を抑えてくれます。

クリーニングで汚れを落とした直後のタイミングは、撥水加工の効果を最大限に引き出せるベストタイミングでもあります。

市販の防水スプレーでは不十分?

「防水(撥水)スプレーを自分でかければいいのでは?」と思う方も多いと思います。

自分で防水スプレーをかける様子

しかし、市販のスプレーには以下のリスクがあります。

バッグを傷めてしまうリスク

市販の防水スプレーには大きく「シリコン系」と「フッ素系」の2種類があります。

シリコン系は革の毛穴を塞いで通気性を損なうため、本革への使用は適していません。

本革には必ず革の呼吸を妨げないフッ素系を選ぶ必要がありますが、パッケージだけでは判断しにくいケースも多くあります。

シミ・色ムラが出るリスク

アニリン染めなど顔料の薄い高級レザーや、スエード・ヌバックなどの繊細な起毛素材は、スプレーの溶剤成分自体がシミや色ムラの原因になる場合があります。

高価なバッグに自分でスプレーを吹きかけ、「シミや変色を起こしてしまい、後悔してしまった…」というケースも少なくありません。

持続性が短く、こまめな塗り直しが必要

市販スプレーの撥水効果は、日々の摩擦や雨にさらされるうちに徐々に低下します。

効果を維持するには頻繁な塗り直しが必要で、その都度シミや塗りムラのリスクが伴います。

プロの撥水加工はここが違う!

かばんリネットのプロによる撥水加工は、市販スプレーとは根本的にアプローチが異なります。

素材・ブランドごとに薬剤を使い分ける

革の種類(ナッパ、スムースレザー、スエード、キャンバスなど)やなめし方、仕上げの状態を熟練の職人が見極め、それぞれに最適な薬剤と手法で加工を施します。

「とりあえず全面スプレー」ではなく、素材の特性に合わせた精密な処理が特徴です。

風合い・エイジングを損なわない

高級レザー特有のしっとりとした手触りや美しいエイジング(経年変化)を保ちながら、水や汚れをしっかりはじくバリアを形成します。

加工後も革本来の質感や光沢をできる限り保ちます。

持続性と仕上がりの均一さ

プロの施工は、自宅スプレーでは難しいムラのない均一な仕上がりが実現できます。

また、専用薬剤の定着力は市販品より高く、日常使いでの持続性も優れています

かばんリネットの撥水加工について

かばんリネットでクリーニングをご注文されるお客様のうち、60%以上の方が撥水加工オプションを同時にご注文されています。(2025年10月現時点)

これは「せっかく綺麗になったのだから、この状態を1日でも長くキープしたい」という、お客様のリアルな声の表れでもあります。

こんな方に特におすすめ

  • 本革・スエード・ヌバックなど、水に弱い素材のバッグを持っている方
  • 雨の多い季節や梅雨時期に、バッグを持ち歩く機会が多い
  • 高価なブランドバッグを持っており、自分でスプレーをかけるのが怖い
  • クリーニングに出すついでに、次のダメージ対策まで済ませたい
  • 過去に市販スプレーでシミや色ムラを作ってしまった経験がある方

かばんリネットが選ばれる3つの理由

累積30万点以上の皮革製品クリーニング実績

かばんリネットは、累積30万点以上の皮革製品クリーニング実績を持つ専門工場と提携しています。

革・スエード・キャンバスなどさまざまな素材のバッグを取り扱ってきた熟練の職人が、一点一点丁寧に撥水加工を施します。

宅配完結で手間なし

集荷から仕上がりの返送まで宅配で完結するため、忙しい方でも手間なく利用できます。

クリーニングと撥水加工を同時に依頼することで、きれいになったバッグが撥水済みの状態で手元に戻ってきます。

職人と直接話せる無料相談

お手持ちのバッグの素材によっては撥水加工が難しい場合もあります。
そんなときはまず無料相談をご利用ください。

無料相談について

かばんリネットでは、職人と直接話せる「LINEチャット相談」と「オンライン相談」をご用意しています。

オンライン相談の流れ・予約はこちらから

「この素材に撥水加工はできる?」「スエードでも大丈夫?」など、ぜひお気軽にご相談ください。

まとめ

クリーニングで汚れを落としたあとのバッグは、撥水加工を施すことで「次のダメージから守られた、より安心な状態」に整います。

市販の防水スプレーは素材選びや塗り方を誤るとシミや色ムラの原因になるリスクがある一方、プロの撥水加工は素材に合わせた薬剤と技術で、風合いを損なわず均一に美しく仕上げることができます。

かばんリネットをご利用のお客様の60%以上が選ぶ撥水加工オプション。
大切なバッグを長く美しく使い続けるために、ぜひクリーニングと撥水加工をセットでご検討ください。

編集部
編集部コメント
2025年8月に誕生したかばんリネット。クリーニングの品質にとても自信を持っています。

これから秋は雨の日も増えますし、冬は雪の日もありますね。傘で顔は濡れないように出来ても、身体やカバンは濡れてしまうかも。

気になった時がケアのチャンス。迷っていらっしゃる方はぜひ、撥水加工をご用命ください。

※記事内の画像はAIで生成したイメージです

  • この記事を書いた人

リネットマガジン編集部

リネットマガジンの編集・執筆担当。面倒くさがりの「ナマケモノ」ゆえに、効率よく省エネで生きることには熱心。 お洗濯がメンドクサイと思っている仲間のために、「時短で、ラクに、キレイになるリアルに使える洗濯術」を紹介しています。

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