秋の衣替え前線|2026年10月12日週
関東から西日本まで一気に秋冬モード突入!
今週(2026年10月12日〜18日)は、関東から中国地方まで本州の広い範囲がいよいよ秋の衣替えピークに突入しました!朝晩の冷え込みも本格化し、羽織ものや秋冬服の出番がぐっと増える時期です。
一方、九州は「そろそろ準備」のタイミング。沖縄はまだ暖かく「まだ大丈夫」ですが、北海道と東北北部ではすでに秋冬服が主役になっています。
衣替えのタイミングに迷ったら、今週の「衣替え前線」をチェックしてみましょう。

衣替えのタイミングで意識してほしいのが「しまう前のお手入れ」。
夏の間に着た衣類には、目に見えなくても汗や皮脂などの汚れが残っていることも。そのまま長期間保管すると黄ばみ・ニオイ・カビなどの原因になってしまいます。
とはいえ衣替えは服を入れ替えるだけでもひと仕事。お手入れから収納まで、できるだけ手間をかけずに済ませたいですよね。
家庭で洗いにくいアイテムはリネットの宅配クリーニングを利用すれば手間なくきれいに仕上がりますよ♪
しまい洗いって?
しまい洗いとは、衣替えのときに衣服をしまう前にもう一度洗うことを指します。しっかり洗っておくと、来年も気持ちよく衣服を着用できます。
衣類の黄ばみ・染み・カビの原因は皮脂汚れ。洗濯で落ちたように見えても、実は汗や皮脂が繊維の奥に残っていることがあります。
たくさん汗をかいた夏のあとは、しまい洗いをしないと黄ばみや染み、カビなどのトラブルを招く原因になることも。
しまい洗いのポイント
粉末洗剤を使う
粉末洗剤は汚れ落ちに強いので、しまい洗いにおすすめです。
弱アルカリ性で、皮脂汚れやタンパク質汚れに強く、酵素や漂白剤が配合されているものが多いため、しっかり汚れが落とせます。
洗濯機で「すすぎ2回」
洗濯機の時短モードやすすぎ1回では、しっかり汚れが落ちません。
すすぎ2回で汚れをしっかり落としましょう。
夏服の保管は「換気」も大切!
気温が下がってくると、湿度と低温の影響でカビにとって好条件が揃いやすくなります。
夏服をしまう前の洗い方や保管のポイントは、秋の衣替えで知っておきたい、夏服のしまい洗いと保管のコツで詳しく解説しています。
クリーニングで仕上げる秋の衣替え
夏服のしまい洗いには、クリーニングもおすすめ!
汗をたっぷり吸った夏物ジャケットやスーツ、繊細で形崩れしやすいサマーニットや白物衣類などは、プロの手でラクにキレイに仕上がります。
とくにサマーニットのように、傷みや毛玉を防ぐためおしゃれ着用洗剤(中性洗剤)での洗濯を推奨している衣類は、やさしい仕上がりになる反面、汚れ落ちはやや控えめです。 皮脂汚れが落ちきらずに残ってしまうと、黄ばみやカビの原因になることもあります。
生地を傷めず、汚れをしっかり落とせるプロのクリーニングに任せれば、こうしたリスクをぐっと抑えられます。
家庭でのしまい洗いとクリーニングを上手に使い分けて、秋の衣替えを気持ちよく仕上げましょう。
秋の衣替えがまだの方は、週末にクローゼットを見直すチャンスです!
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衣替え全般
しまい洗いのコツ
秋の衣替え
- 夏服を来年もキレイに保つためのしまい洗い&保管の注意点
- 秋の衣替え前線でチェック!あなたの地域のタイミングはいつ?
秋カビ対策