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お気に入りをケアする 断捨離で捨てる衣類はお掃除アイテムにしよう。賢い活用術まとめ

2015-12-18

年末の大掃除で、クローゼットの中にしまってある要らない衣類をキレイさっぱり断捨離しようと考えている人も多いはず。でも、断捨離した衣類はそのまま捨てるのはもったいない!衣類のなかには大掃除のお掃除アイテムとして活用できるものも少なくありません。そこで、今回は断捨離した衣類をお掃除アイテムとして活用するアイデアをご紹介します。

    監修

  1. 近藤高史

  2. リネット
    お洗濯アンバサダー

    近藤高史

  3. 宅配ネットクリ−ニング「リネット」のクリーニング師。大学卒業後、クリーニング会社に就職、独学でクリーニングの研究を続け、0から叩き上げで工場長に就任。2014年に、12年を超える豊富なクリーニング現場経験から、宅配ネットクリーニング「リネット」を運営するホワイトプラスにスカウトされ、同社品質責任者に就任。現在はリネット専門工場の品質向上のため、厳しい指導にあたる。

断捨離の基本は「とにかく捨てる」

衣類を整理しようとクローゼットを開けてみたものの、なかなか断捨離が進まなかったとおいう経験を持っている人も少なくないはず。「思い出が詰まってるから」「数回しか着てないから」「体型が変わったら着れるかも」「部屋着として着ようかな」などと考えているうちに手が止まってしまって、結局どの服も捨てられなかった……なんてことになりがちです。

衣類の断捨離をスムーズに進めるためには、とにかく「不要なものは捨てる」という踏ん切りの良さが大切。例えば、同じようなデザイン・色で新しいものを購入したので古いものは捨てるとか、ワンシーズン着なかったものや、毛羽立っていたり毛玉が目立ったりするものは処分するとルールを決めて、無心で整理することが大切です。

捨てる衣類は「お掃除アイテム」として活用しよう

でも、衣類をそのままゴミ袋に入れて捨ててしまうのはもったいない!実は、衣類の素材によっては汚れやゴミをキレイにとってくれるすぐれたお掃除アイテムになるんです。捨てる衣類を大掃除のアイテムとして活用しない手はありません。

衣類をお掃除アイテムとして使う3つの活用術

断捨離で捨てられた衣類をお掃除アイテムとして使う活用術をまとめてみました。使えるアイデアばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。
活用術1:「フリース」は冷蔵庫やTV、タンスの裏のホコリ取りにおすすめ

フリースを着ていると静電気が起こりやすいと感じたことありませんか?フリースのこの特徴をお掃除アイテムとして活用するアイデアです。

ターゲットは、冷蔵庫の後ろやテレビ、たんすの裏側に溜まってしまったホコリ。手で届かないところには、棒状のものに生地を巻き付けてスッと通すだけで、ごっそりとホコリが取れちゃいます。

また、フリースならではの柔らかさを生かして、iPadなどのディスプレイ、TV画面を拭くのもおすすめです。

※飾りやファスナーなどで画面に傷がつかないよう、フリース素材の衣類の袖や後ろ裑などでお試しください。フリースを小さく四角く切って使うのも◎。力を入れ過ぎず、優しく拭うようにしましょう。

冷蔵庫の下や洗濯機周りのホコリ、サッシの隅など、さらに狭いスキマに詰まったホコリは、ストッキングを長めの棒や割り箸などに巻き付けて拭い取るのもおすすめです。見事にすっきり取れちゃうので、やみつきになっちゃうかも。

活用術2:「デニム」は風呂鏡のウロコ取りに最適

お風呂掃除は結構重労働ですよね。水アカや頑固なカビを落とすのはもちろん、なかでも鏡についたウロコ取りは途中であきらめてしまいたくなることも。でも、今年はちょっと楽しくお掃除できるかもしれません。

ここで活用するのは、なんと「デニム」。デニムにハミガキ粉を馴染ませて磨くと、ウロコがスッキリ取れて、ピカピカの鏡がよみがえるんです!

デニムは鏡についたウロコだけでなく、頑固な汚れを落とすのにもおすすめです。重曹を付ければコンロ焦げや油汚れも落とすこともできますし、急須などについた茶渋落としにも活用できます。

デニムは太く固い糸でしっかりと織り上げられているため、生地の表面のザラっとした手触りが程よい突起となり、汚れを落とすのに役立つというわけです。

活用術3:「Tシャツ」は、ファッションでもお掃除でも万能選手!

Tシャツはいろんなコーディネートに合わせることができる万能な衣類のひとつ。実は、お掃除アイテムとしても万能なんです。もう着なくなったTシャツは、フローリングの水拭きやトイレ掃除、浴室の天井部分を掃除するぞうきんとして活用しちゃいましょう。

キッチンペーパーなどの使い捨て紙素材よりも頑丈なので、排水口を掃除するのにもおすすめ。破れたりしないので、思いっきり掃除できますね。

※ただし、Tシャツを使って水回りを掃除する場合でも、手荒れの原因になるのでゴム手袋をすることをおすすめします。掃除の後はハンドクリームでケアをして、頑張った手を労ってあげてくださいね。

他にもこんな衣類がお掃除アイテムに!

ウールのスーツ……革のお手入れにぴったり!

ウールのスーツは、手のひらサイズに切って革靴や革製のカバンを磨くとぴっかぴかになるんです。ただし、あまり力を入れ過ぎないこと。革が傷んでしまわないように、程よく素早く磨くことを心がけてください。靴の場合は細長く切って、両手で端を持ち、シュッシュッと滑らせるようにするといいでしょう。

ジャージやフリースのポケット……使い勝手のいいお掃除アイテムに!

ジャージ素材やフリース素材の「ポケット」を切り取れば、使い勝手のいいお掃除アイテムに早変わり!ポケット部分は手袋のように手にすっぽりはまるので、シンク周りなど、細かくて頑固な汚れが集まりやすい場所の掃除に重宝すること間違いなしです。

断捨離に迷うお洋服があったら……

シミや黄ばみが気になったり、買った当時の風合いがなくなってしまい、断捨離対象になってしまったお洋服のなかでも、「お気に入りだからどうしても捨てられない洋服」ってありますよね。処分せずに大切にしたいお洋服は、一度クリーニングに出してみてはいかがでしょうか。

クリーニングにはシミ抜きだけでなく、お洋服の生地の風合い、着心地の良さ発色を復活させる特別なケアがあります。リネットでは全品「プレミアム仕上げ」を施します。お洋服の繊維にトリートメント効果をもたらし、光沢や滑らかさ、ボリュームアップ、毛玉防止などの効果をプラス。毛玉取りや毛取りも無料で行います。どうしても捨てたくないお洋服があったら、リネットの宅配クリーニングを試してみてはいかがでしょうか。


> 「プレミアム仕上げ」の詳細はこちら

まとめ

生地の特性を生かせば、衣類もお掃除アイテムとして活用できるもの。大掃除の際には市販の雑巾を用意するのもいいですが、捨ててしまう衣類を有効に活用し、1年の汚れをしっかり落として、新しい年を気持ちよく迎えましょう!

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