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お気に入りをケアする 洗濯を始める前にチェック。正しい全自動洗濯機の使い方とは?

2016-03-04

家事に子育てに忙しいママを少しでも助けるために、せめて洗濯くらいは手伝ってあげようと思っている優しいパパさんも少なくないはず。でも、実は洗濯機をどうやって使ったらいいのか分からないというパパもいるのでは……?そこで、洗濯マイスターになるためのはじめの一歩として、まずは正しい全自動洗濯機の使い方をご紹介します。

    監修

  1. 近藤高史

  2. リネット
    お洗濯アンバサダー

    近藤高史

  3. 宅配ネットクリ−ニング「リネット」のクリーニング師。大学卒業後、クリーニング会社に就職、独学でクリーニングの研究を続け、0から叩き上げで工場長に就任。2014年に、12年を超える豊富なクリーニング現場経験から、宅配ネットクリーニング「リネット」を運営するホワイトプラスにスカウトされ、同社品質責任者に就任。現在はリネット専門工場の品質向上のため、厳しい指導にあたる。

正しい洗濯機の使い方をチェック

以下の3つさえおさえておけば、洗濯初心者のパパでも正しく洗濯機を使えるようになっちゃいます。

1、洗濯物の量は洗濯槽の7〜8割くらいまで

洗濯物を洗濯槽にギュウギュウに詰め込んでいませんか?実は洗濯物を詰め込み過ぎると、汚れが落ちにくかったり、洗剤がうまく溶けなかったりするんです。取り出すときも絡まりすぎて手間になることも。洗濯物は多くても洗濯槽の7〜8割の量にとどめておきましょう。量が多いときは何回かに分けて洗濯するようにしましょう。

ちなみに、縦型全自動洗濯機の場合だと、少量だと逆に汚れ落ちが悪くなるのだそう。お洋服同士がこすれて叩かれることで汚れ落ちが良くなるため、少なくても洗濯槽の7割ぐらいは洗濯物を入れるようにしましょう。

2、適量の洗剤・柔軟剤を入れよう

洗濯洗剤や柔軟剤は好きなだけ入れてもいいなんて思っていませんか?洗剤や柔軟剤は洗濯物の量に応じて適量が決まっています。洗剤のパッケージや洗濯機の表示を見て、適量の洗剤と柔軟剤を入れるようにしましょう。また、洗剤と柔軟剤はそれぞれ投入場所が決まっています。洗濯機によって異なりますので、お使いの洗濯機の投入場所を確認しておきましょう。

特に柔軟剤は溶け残ると輪ジミができてしまいます。柔軟剤でできた輪ジミはどうやって洗っても取れないんだとか。入れ過ぎないように十分注意しましょう。

また、ドラム式洗濯機の場合は縦型の洗濯機よりも少ない水で洗うため、洗剤の量が多いと溶け残ってしまう可能性もあるので、洗剤の量を洗濯機の表示で必ずチェックしてから投入することを心がけましょう。

3、水道の蛇口をひねる

適量の洗濯物を入れて、洗剤と柔軟剤を投入して、スタートボタンを押してあとは待つだけ…ではないんです。意外と忘れがちなのが、洗濯機につながっている蛇口を開けること。肝心の水が出ないことには洗濯はできません。そして洗濯が終わったら蛇口を閉めるのも忘れずに。ずっと蛇口を閉めないままだと、水圧で給水栓がどんどん劣化していきます。破損し水浸し……なんてことになりかねなので注意しましょう。

【プラスα】「パパすご〜い!」思わずママが褒めたくなるポイントはコレ

ほとんどの全自動洗濯機の場合、「お急ぎ(スピーディ)コース」というメニューを選択できます。お急ぎコースは、洗う時間やすすぐ時間・回数を短縮して洗うコースです。時間がないときやひどい汚れがついていないものを洗うときにはお急ぎコースを選ぶとよいでしょう。

そして、洗濯槽にカビを発生させないために、洗濯が終わったらフタを開けておくのもポイント。ちょっとしたことですが、さりげない心づかいにママも喜んでくれること間違いなしです。

おさらいテスト

Q. さて、問題です!以下の3つのうち、正しいのはどれ?

1、洗濯機には洗濯物が入るだけぎゅうぎゅうに入れる
2、洗濯洗剤も柔軟剤も好きな量を入れる
3、洗濯機のスタートボタンを押したら、洗濯機の蛇口を開く

A. 答えは3。
洗濯物は洗濯槽の7〜8割程度まで、洗濯洗剤と柔軟剤は適切な量で入れることを心がけましょう。

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