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お気に入りをケアする タオルをふわふわに洗濯する方法はコレ!ごわごわタオルとさよならしよう

2016-12-06

買ったばかりのタオルはふわふわしていたのに、何度も使ったり洗ったりしているうちにどんどんゴワゴワになってしまいますよね。身体や顔を拭くなら、やっぱりふわふわなタオルが一番!ということで、今回はタオルをふわふわな仕上がりにするための洗濯方法を、リネットお洗濯アンバサダーの近藤さんにうかがいました。

    監修

  1. 近藤高史

  2. リネット
    お洗濯アンバサダー

    近藤高史

  3. 自宅にいたままクリーニング「リネット」のクリーニング師。大学卒業後、クリーニング会社に就職、独学でクリーニングの研究を続け、0から叩き上げで工場長に就任。2014年に、12年を超える豊富なクリーニング現場経験から、自宅にいたままクリーニング「リネット」を運営するホワイトプラスにスカウトされ、同社品質責任者に就任。現在はリネット専門工場の品質向上のため、厳しい指導にあたる。

そもそもタオルがふわふわしているのは、どういう状態?

タオルの生地の縦糸と横糸に間には、パイルがというものがあります。これがきちんと立っている状態だと、タオルがふわふわした肌ざわりになるんです。でも、何度も使って洗ううちに、いつの間にかタオルがゴワゴワした状態になってしまいます。どうしてなのでしょうか。

タオルがゴワゴワになってしまう4つの原因

タオルがゴワゴワする原因は4つあります。

パイルが寝たままの状態で干している

洗濯機から取り出したタオルをそのまま干すと、パイルが寝たまま乾いてしまいます。パイルが立っていない状態では、硬くゴワゴワした手ざわりのタオルになります。

乾燥のしすぎ

タオルを直射日光で長時間干すと、水分が蒸発しすぎてしまい繊維が硬くなります。干す場所やその日の天気などに注意して、ほかの洗濯物よりも早いタイミングで取りこむことをおすすめします。

洗濯機の設定や洗濯物の詰め込みすぎ

タオル生地にダメージを与えることも、ゴワゴワになる原因の一つです。洗濯機の洗いと脱水を自動プログラムよりも長く変更したり、洗濯物を詰め込みすぎたりすると、タオル生地がダメージを受けてしまいます。生地が目詰まりを起こしてしまったり、縮んで硬くなることもあるので注意してください。

石鹸カスが付着している

洗剤の溶け残りや柔軟剤のすすぎ残しは、石鹸カスとして繊維に付着します。石鹸カスは乾燥すると固まり、洗濯をするたびにそれが蓄積することで、タオルがゴワゴワになってしまうのです。

タオルをふわふわに洗うテクはコレだ!

タオルをふわふわに洗うためには、いつもの洗濯にひと手間かけてみましょう。ちょっとした工夫で、ふわふわの肌ざわりを取り戻すことができるんです。

洗剤の使い方がポイント

石鹸カスが残りやすい粉洗剤を使うときは、事前に水と洗剤をかく拌して使いましょう。タオルを入れる前に洗濯機に洗剤を入れて混ぜておきます。時間がないときは、石鹸カスができにくい液体洗剤がおすすめです。

※洗剤についてもっと知りたいなら「液体洗剤と粉洗剤って何が違うの?おすすめ洗濯洗剤と選び方をプロに聞いてみた」をチェック

洗濯による生地のダメージを防ぐ

パイルのダメージを防ぐために、洗濯機の自動プログラムや洗濯物の量などに注意しましょう。

・洗濯物は詰め込みすぎず、洗濯槽に少し余裕をもたせて入れる
・洗剤と柔軟剤は水位に対して規定量を守り、入れすぎに注意する
・洗濯機の洗浄と脱水時間は変更せずに自動プログラム通り行う

よく振ってパイルを起こす

タオルを干すときはパイルが起きるように、上から下へパンパンと振り下ろすようにタオルを大きく振ります。干す前にパイルを起こすと、乾燥後に大きな差が出ます。

仕上げに回転式の乾燥機を使う

タオルをうっすら湿った状態になるまで干したら、仕上げに乾燥機を使いましょう。60℃で10分程度乾燥機にかけると、パイルが空気を含むので立ちあがり、ふわふわの仕上がりになります。

乾かしながら空気を含ませることができるので、乾燥のしすぎも防げます。

脱水直後に乾燥機に入れると乾くまでに時間がかかり、生地を傷める恐れがあります。また、タオルが完全に乾いた状態で乾燥機に入れてしまうと、乾燥のしすぎで生地が硬くなってしまう恐れがあるので注意しましょう。

お気に入りのタオルはふわふわとした状態で長く使いたいですね。毎回クリーニングに出さずとも、たまに出すだけでもタオルの仕上がりは変わってきます。

→リネット新入社員の口コミ。自宅にいたままクリーニングの体験談♪

こちらの記事では、リネットを初めて利用した際の体験談を紹介していて、衣類のビフォーアフター写真やクリーニングの申し込み~完了までの流れなども紹介しています。

自宅にいたままクリーニングを使ったことのない方はイメージが沸きやすいと思いますので、是非こちらの体験談を参考にしてみてください。

まとめ

タオルはふわふわとした気持ちいい状態をできるだけ長く保ちたいもの。タオルにも寿命がありますが、洗い方や乾燥方法を少し工夫するだけで、仕上がりに大きな差が生まれます。いつもふわふわなタオルを使っていれば家族の笑顔も増えるはず。ゴワゴワのタオルに悩んでいる方は、今回ご紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。

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