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お気に入りと出会う リネット会員数50万人記念!みんなの「お洗濯&クリーニング事情」

2022-11-01

おかげさまで2022年10月に、リネットの累計会員数が50万人を突破しました!

これを記念して、リネット会員の皆様に「お洗濯&クリーニング事情」を調査。
・おうちの洗濯で失敗した体験や、面倒な工程は?
・どんなときにクリーニングを使っているの?
といった、普段は見えないお客様のことを、イラストと数字を使ったインフォグラフィックスでご紹介します。

みんなの「お洗濯&クリーニング事情」をインフォグラフィックスでご紹介

衣替えのタイミングとクリーニングの出し忘れ

衣替えのタイミングは「10月」がもっとも多く、2人に1人が衣替えをしている結果となりました。 また「春の衣替えでクリーニングに出し忘れた服を、秋に出したことがあるか」を聞いたところ、3人に2人が「ある」と回答しました。秋のクリーニングでは、春夏に着た服に加え、着る前のアウター類を出していることがうかがえます。 <衣替えのタイミング(複数回答可) 1位:10月(49%) 2位:5月(34%) 3位:4月(27%) 4位:11月(25%) 5位:6月(23%)

服の悩みとおうちでのシミ対策

「服のお手入れで悩んだ経験」を聞いたところ、「シミ」で悩んだことがある人が91%と1位でした。その一方で、53%の人がおうちでのシミ対策をしていないようです。 以下の記事では、おうちで誰でもできる「マグカップシミ抜き」を紹介していますので、参考にしてくださいね。 マグカップで簡単シミ抜き!? プロが教えるシミ抜き方法を見てみよう <服のお手入れで悩んだ経験(複数回答可)> 1位:シミが落ちない(91%) 2位:毛玉ができた/目立つ(80%) 3位:シワ/折り目/プリーツが気になる(78%) 4位:ヨレや型崩れが気になる (77%) 5位:黄ばみ/黒ずみになった(76%) <服のお手入れで対策していること・していないこと> シミ:対策している47%・対策していない53% 毛玉:対策している39%・対策していない61% シワ/折り目/プリーツ:対策している33%・対策していない67% ヨレや型崩れ:対策している33%・対策していない67% 黄ばみ/黒ずみ:対策している39%・対策していない61%

おうちでの洗濯で失敗した経験

「おうちでの洗濯で失敗したことがある服」の1位はニット・セーター、次いで2位がカーディガンという結果となりました。 リネットユーザーの洗濯失敗エピソードを一部ご紹介します。 「クリーニングに出す合間に少し汚れたので、自宅で洗ったら、ニットが縮んじゃいました…。ショックでした…。」 「ダウンジャケットを手洗いしたら、中のダウンが偏って上はスカスカ、下はモコモコで笑ってしまった。 「セーターやカーディガンはしわくちゃになり、捨てることになりました。 スーツのパンツもしわくちゃになり、アイロンで伸ばすのが大変でした。自分でアイロンをかけてもクリーニングに出したようにはならないんだと知ったきっかけになりました。」 <おうちでの洗濯で失敗したことがある服(複数回答可)> 1位:ニット・セーター(41%) 2位:失敗したことはない(30%) 3位:カーディガン(19%) 4位:ブラウス(12%)、ワンピース(12%)、Tシャツ(12%)、Yシャツ/シャツ(12%)

おうちでの洗濯で面倒な工程

「洗濯で面倒な工程」では、「アイロンがけ」と答えた人がもっとも多い結果となりました。 リネットユーザーからは、 「アイロンがうまくいかず、パンツの折り目が二重になった」 「アイロン台を出すスペースをつくって、アイロン台を出して、アイロンあたためての毎回の作業が面倒くさい」 といった意見が。アイロンがけは、難しいわりに時間がかかると感じているようです。 <おうちでの洗濯で面倒な工程ランキング> 1位:アイロンがけ(59%) 2位:干す(16%) 3位:洗う(10%) 4位:しまう(5%) 5位:たたむ(4%)、しまう(4%)

服の保管で失敗した経験

「服の保管で失敗した経験」を聞いたところ、2人に1人が「黄ばみ/黒ずみ」と答えました。 黄ばみや黒ずみの原因は、「汗」や「皮脂汚れ」。目に見えない汚れが残ったまま保管してしまっている方が多いようです。 服の保管のポイントについては、以下の記事を参考にしてくださいね。 衣替え前に要チェック!夏服のしまい洗いと保管のポイントを聞いてみた <衣類の保管での失敗で経験したことがあるもの(複数回答可)> 1位:黄ばみ/黒ずみ(50%) 2位:シワ(34%) 3位:カビ(27%) 4位:ヨレや型崩れ(26%) 5位:嫌なニオイ(19%)

Tシャツのクリーニング点数推移、Tシャツをクリーニングに出す理由

コロナ禍前の2019年7月と比べて、2022年7月の「Tシャツのクリーニング点数」は212%に増加。在宅勤務やリモートワークなどの影響で、出社時よりもTシャツを着る機会が増えたのが理由と考えられます。 「Tシャツをクリーニングに出す理由」を聞いたところ、「黄ばみ・黒ずみが気になるから」「シワなく着られるから」との回答が集まりました。おうちでも洗えるTシャツであっても、クリーニングに出してきれいに着たいというニーズがうかがえます。 <おうちでも洗えるTシャツをあえてクリーニングに出す理由(複数回答可)> 1位:黄ばみ・黒ずみが気になるから(42%) 2位:シワなく着られるから(37%) 3位:首回りの伸びが気になるから(33%) 4位:シミが気になるから(32%) 5位:色落ち/色褪せ/色移りが気になるから(30%)

クリーニングに服を出す理由

「クリーニングに服を出す理由」を聞いたところ、「家で洗えない素材のおしゃれな服を着たいから」「大切な服を長く着たいから」という回答が約70%と多く集まりました。 この結果から、リネットのお客様には、「クリーニング=おしゃれの幅を広げ、服を長く大切に着るためのサービス」と認識されつつあると考えられます。 <クリーニングにお洋服を出す理由(複数回答可)> 1位:家で洗えない素材のおしゃれな服を着たいから(69%) 2位:大切な服を長く着たいから(68%) 3位:クリーニングした服を着ると気持ちがいいから(46%) 4位:シワのない服を着たいから(44%) 5位:それぞれの服に合ったケア方法を調べるのが面倒だから(25%)

コロナ禍になってから宅配クリーニングを使うようになった理由

コロナ禍以降に宅配クリーニングを使うようになった方に理由を聞いたところ、「外出をしたくないから」「利用していたクリーニング店舗に行きづらくなったから」と回答した人が30%でした。 また「利用していたクリーニング店舗の閉店・営業時間の短縮」をきっかけに、宅配クリーニングを利用し始めた方は4人に1人。コロナ禍の影響で、クリーニングに関わる生活スタイルも大きく変化したことがわかりました。 <コロナ禍になってから宅配クリーニングを使うようになった理由(複数回答可)> 1位:外出をしたくないから(30%) 2位:生活導線の変化で利用していたクリーニング店舗に行きづらくなったから(29%) 3位:非対面が安心だから(20%) 4位:利用していたクリーニング店舗が閉店(16%) 5位:営業時間の短縮があったから(10%)、清潔さを気にするようになったから(10%)   ■調査概要 調査名:お洋服のケアに関する調査 調査方法:インターネット調査 調査対象者:リネット会員 調査地域:47都道府県 調査期間:2022年8月19日〜2022年9月1日 有効回答数:1,355件 本資料に含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず『宅配クリーニング「リネット」調べ』と明記下さい。

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