着物をクリーニングに出すメリットとは?
結論、着物は自宅で洗わず、専門のクリーニングに出すことを強くおすすめします。
その理由は、素材がデリケートであることに加え、着物の種類ごとに汚れの付き方やケア方法が異なるためです。着物クリーニングのプロに任せる主なメリットは以下の通りです。
専門知識で「見えない汚れ」までしっかり落とせる
一度でも着用した着物は、確かな専門知識と技術を備えた職人のいるクリーニング店へ預けるのが安心です。
振袖、留袖、訪問着、付下げなど、それぞれの着物の種類や素材に合った適切な方法で洗うことで、繊維の奥に入り込んだ見えづらい汗や皮脂の汚れもしっかり落としてくれます。
振袖(ふりそで)・留袖(とめそで)のクリーニング
振袖や留袖は、主に成人式や結婚式などの特別な日に長時間着用されます。頻繁に着るものではないからこそ、保管前のケアが重要です。
着用時間が短い場合、一見すると汚れていないように見えても、実は見えない汗や皮脂、ホコリなどの汚れが付着しています。これらをクリーニングせずに放置すると、時間の経過とともに黄ばみやシミの原因となります。
訪問着(ほうもんぎ)・付下げ(つけさげ)のクリーニング
訪問着や付下げを着て、お茶会や観劇、食事会などに参加した場合、汗や皮脂汚れだけでなく、気づかないうちに食べこぼしや飲みもののシミがついてしまうケースが多くあります。
こうした汚れを放置すると、頑固なシミや変色を引き起こす原因となるため、早めのクリーニングが着物を長持ちさせる秘訣です。
自宅洗濯による色落ち・形崩れを防ぐ
振袖、留袖、訪問着、付下げなどの着物類(正絹など)は非常にデリケートです。節約のためにと自宅で洗濯をしてしまうと、色落ちや収縮、形崩れが発生し、二度と着用できなくなるリスクがあります。
大切な着物を守るためにも、実績のある専門のクリーニング店に預けることをおすすめします。
着物クリーニングの料金相場
着物クリーニングの料金は、着物の種類によって相場が異なります。
リネットの場合、種類を問わず1点14,740円(税込)~でお預かりしております。(素材・付属品によっては追加料金をいただくことがあります)
| 振袖・留袖 |
10,000円 ~ 16,000円 |
| 訪問着・付下げ |
8,000円 ~ 14,000円 |
格安店では5,000円前後で洗える場合もありますが、機械洗いで終わらせるケースも多くあります。
大切な着物を預ける際は、価格だけでなく「どのような工程で洗っているか」を事前に確認することをおすすめします。
着物をクリーニングに出す期間と注意点
着物のクリーニングが完了して手元に戻るまでには、リネットでは3週間以上かかります。
成人式の振袖、結婚式の留袖、お呼ばれの訪問着・付下げなど、着る予定が決まっている場合は、スケジュールに余裕を持ってクリーニングに出すようにしましょう。
また、タンスで保管していた着物にカビや変色を見つけた際も、すぐにクリーニングに出して処置することをおすすめします。
確かな専門技術で、見えない汚れまでキレイに。
大切な着物をいつまでも美しく着続けるために、プロのお手入れを。
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そのほかの着物アイテム料金
リネットでは振袖・留袖・訪問着をはじめ、帯や長襦袢、七五三着物など
幅広い着物類・和装小物を取り扱っています。
料金シミュレーターで試算もできます。
| 袷(小紋・紬) |
10,980円(税込) |
| 袴(はかま) |
6,325円(税込) |
| 腰巻(裾よけ) |
2,090円(税込) |
| 七五三(羽織り) |
7,780円(税込) |
| 七五三(袴) |
6,325円(税込) |
| 七五三(袴帯) |
2,580円(税込) |
| 七五三(長襦袢) |
5,335円(税込) |
| 七五三着物 |
10,980円(税込) |
| 帯揚げ |
2,580円(税込) |
| 単衣(ひとえ) |
9,380円(税込) |
| 着物帯 |
7,780円(税込) |
| 長襦袢 |
6,325円(税込) |
| 長襦袢(水洗い可) |
2,180円(税込) |
| 胴着 |
2,980円(税込) |
| 半衿 |
2,180円(税込) |
| 半纏(はんてん) |
2,970円(税込) |
| 半襦袢 |
6,780円(税込) |
| 半襦袢(水洗い可) |
2,585円(税込) |
| 被布 |
2,580円(税込) |
| 紐 |
330円(税込) |
| 兵児帯(へこおび)・三尺(さんじゃく) |
2,980円(税込) |
| 浴衣 |
2,970円(税込) |
| 浴衣帯 |
2,970円(税込) |
| 足袋 |
1,400円(税込) |